2015年09月29日

福山結婚でアジアも衝撃!中国、台湾、香港でも報道(デイリースポーツ)

【ナゼ】福山雅治さんの結婚報道に打ちひしがれる男性が続出! 失望を隠しきれない様子

日本を代表するアーティスト、福山雅治さんが結婚を発表した。お相手は女優の吹石一恵さん。長らく独身を貫いてきた福山さんの結婚報道に、動揺を隠せない女性ファン続々! なかにはその現実を受け入れられず、キレる女性もいるのだとか。

衝撃を受けているのは女性ファンだけではなかった。実は傷ついている男性ファンも大勢いるようである。ヤフーのリアルタイム検索で「福山雅治 裏切られた」と検索してみると、男性ファンと思われるネットユーザーたちが、意気消沈している様子がうかがえる。

・良きアニキ
言うまでもなく福山さんはイケメンである。40代も中盤に差し掛かっているのに、いつまでも若々しく、なおかつ自らの道を貫いている様子は男の憧れでもあるのだろう。良きアニキとでも言おうか、彼のことを慕う男性も少なくないはずである。

・なぞの方程式
ある独身男性は次のように言う。

「彼だけはずっと独身を貫くと思ってたのに。何だか置き去りにされた気分です。俺を置いて……」

と失望している。どうやらこの感情は、アニキと慕っている要素だけでなく、「仲間」だと認識している意識に由来する気がする。

「イケメンでも結婚していない = 自分も結婚しなくてもいい」、そんな強引な方程式が頭のなかに描かれているのかもしれない。しかし、「結婚していない」のと「結婚できない」のは別の話。福山アニキは、どう見ても選んで結婚していなかった節があるのだが……。

・とにかく祝福を
それにしても、女性ファンだけでなく、男性ファンにまでダメージを与える福山雅治さん。さすが国民的なアーティストである。胸が痛むのも理解できるのだが、まずは祝福しよう。福山さん、吹石さん、おめでとう!

参照元:ヤフーリアルタイム検索
執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

福山結婚でアジアも衝撃!中国、台湾、香港でも報道(デイリースポーツ)

シンガーソングライター・福山雅治(46)が28日、女優・吹石一恵(33)との結婚を発表した。福山は歌手としても俳優としても、中国語圏で人気が高く、知名度もある。中国や台湾、香港の大手新聞も、福山結婚をウエブサイトで大々的に速報した。

台湾の日刊新聞、中国時報(電子版)は「狂賀!46歳福山雅治宣布結婚 新娘吹石一恵」と題して、日本の人気歌手である福山が結婚を発表したことを大々的に報道。吹石がこの日、33歳の誕生日であることや、2人が2012年に熱愛が報じられたこと、福山の過去の交際報道などにも詳しく触れている。

 11年にブラッド・ピットが主演映画「マネーボール」の来日会見を行った際、花束プレゼンターとして登場した吹石のブラピとのツーショット写真も掲載されている。台湾では日本のドラマがほぼ同時期に放送されており、福山は台湾で非常に人気が高い。

 また、香港の日刊新聞、明報(電子版)も「46歳福山雅治宣布興吹石一恵閃婚」と題して報道。日本テレビの報道を引用する形で、“男性の神”(カリスマ)的人気の福山の結婚を報じた。

 また、中国の大手ポータルサイト「中国網」では、吹石について「スキャンダル処女」と報道。「日本の演劇界では“スキャンダル処女”の異名がある。セクシーな写真集を出しても多くの日本人男性に“聖女”のイメージを与えていた。このように何年もの間、全くゴシップがなく、演劇関係者は『彼女は箱入り娘』と称した」などと伝えている。

★★★

福山&吹石 出会いは“卒業写真”「グッときちゃいましたね」(デイリースポーツ)
シンガーソングライターの福山雅治(46)が女優・吹石一恵(33)と入籍したことを28日、発表した。この日が吹石の33歳の誕生日だった。福山は「友人関係から始まり、数年前よりお付き合いが続いていく中で、いつしか人生を支え合う存在として意識するようになりました」とコメントした。2人は2012年1月、“通い愛”が報じられていた。日本中を“震撼”させた“日本一のモテ男”の電撃結婚。2人の出会いは14年前。福山がカメラマンとして、当時18歳だった吹石の“高校卒業記念写真”を撮影したことだった−。

 福山と吹石が出会ったきっかけは2001年発売の女性ファッション誌「an・an」(3月30日号)。福山が、高校の卒業記念に吹石をカメラマンとして撮影するという企画だった。

 福山は同誌のインタビューで吹石の第一印象を「狙った色気じゃない無防備さに、かなりグッときちゃいましたね。10代特有のアンバランスさっていうでしょうか?」と話していた。

 また吹石も、24歳の時のインタビューで、福山との出会いを回想し「『(福山さんに)どうしたらお芝居が上手になるんですかね』と相談したら、『まずお芝居を好きになればいいんじゃないかな』って。頭からバシャッて水をかけられたようで。その一言で変わりましたね」と“人生を変える出会い”だったことをほのめかしていた。

 そんな2人の“忍び愛”が報じられたのは12年1月末に発売された写真週刊誌。撮影されたのは11年12月中旬で、吹石が自身のペットであるウサギを連れて、深夜、福山のマンションに出入りする姿が激写された。吹石は慣れた様子でカードキーを取り出し、マンションの中へ。福山のマンションから出てきたのは翌日早朝で、お泊まりだった。

 それから3年。2人は深く静かに愛をはぐくんでいたことになる。
posted by ぴかまま at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

川島なお美さん、通夜と告別式は“ワイン葬”で…参列者にも振る舞い(サンケイスポーツ)

川島なお美さん、通夜と告別式は“ワイン葬”で…参列者にも振る舞い(サンケイスポーツ)

24日に胆管がんのため死去した女優、川島なお美さん(享年54)の通夜、葬儀・告別式(10月1、2日、東京・青山葬儀所)が“ワイン葬”で営まれることが28日、分かった。関係者によると、祭壇は川島さんが生涯、愛し続けたワインをイメージしたデザインで、参列者にワインを振る舞う計画があるという。またこの日、東京都内の自宅に安置されていた川島さんの遺体が都内の安置所に移送された。

 「私の体はワインでできている」の名言を残すなど、ワインをこよなく愛した川島さん。その華やかな人柄をしのび、芸能界では異例の“ワイン葬”で送られる。

 関係者によると、東京・青山葬儀所で営まれる10月1日の通夜、翌2日の葬儀・告別式は、喪主を務める夫でパティシエ、鎧塚俊彦氏(49)の発案で、祭壇はワインをイメージしたデザインに。参列者には、川島さんのお気に入りワインを振る舞う準備が進んでいるという。

 川島さんといえば、ワイン好きが高じて1999年に日本ソムリエ協会のワインエキスパートの資格を取得。2001年に同協会の名誉ソムリエに就任し、翌02年にはフランスのワイン3大産地(シャンパーニュ、ボルドー、ブルゴーニュ)から騎士号を叙任した。

 09年の結婚披露宴でも「私というワインが、彼という器の中で成熟できたら」とワインに例えて鎧塚氏への愛を表現。

 披露宴ではソムリエとして、米国の白ワイン「パナメラ シャルドネ 2007」など、お気に入りのワインで出席者をもてなした。

 まさにワインに彩られた人生を歩んだ川島さんだったが、昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けて以降、大好きなワインを控えて治療に専念していた。病院で息を引き取った際、ワイン色のドレスを妻に着せた鎧塚氏だけに、最愛の妻と参列者への感謝の気持ちを込めて“ワイン葬”を決めたとみられる。

 この日午前、川島さんの遺体はストレッチャーに乗せられ、ワゴン車で東京都内の自宅から都内の安置所へ移送された。

 ワインを愛する故人を偲び、この日も川島さんはワイン色の服を着用し、鎧塚氏が後部座席で妻に付き添っていたという。
posted by ぴかまま at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2015年09月02日

【佐野氏「エンブレムにつきまして」全文】深くお詫び、限界状況と思う

【佐野氏「エンブレムにつきまして」全文】深くお詫び、限界状況と思うスポニチアネックス 9月1日(火)22時57分配信
1日に使用中止が決まった2020年東京五輪エンブレムのデザインした佐野研二郎氏(43)が同日、自身のデザイン事務所のホームページで「エンブレムにつきまして」として経緯の説明と、騒動の謝罪を行った。更新された内容は以下の通り。
【エンブレムにつきまして】

 私は、東京オリンピック・パラリンピックの大会の成功を願う純粋な思いからエンブレムのコンペティションに参加致しました。エンブレムがフラッグに掲げられ、世界中の人に仰ぎ見られている光景や、金メダルに刻まれたエンブレムを強くイメージしながら伝統的かつ新しい日本、東京を表現すべく大胆に、そして丁寧にデザイン致しました。

 このような国をあげての大切なイベントのシンボルとなるエンブレムのデザイン選考への参加は、デザイナーにとっては大舞台であって、疑いをかけられているような模倣や盗作は、原案に関しても、最終案に関しても、あってはならないし、絶対に許されないことと今でも思っております。模倣や盗作は断じてしていないことを、誓って申し上げます。

 しかしながら、エンブレムのデザイン以外の私の仕事において不手際があり、謝罪致しました。この件については、一切の責任は自分にあります。改めて御迷惑をかけてしまったアーティストや皆様に深くお詫びいたします。

 その後は、残念ながら一部のメディアで悪しきイメージが増幅され、私の他の作品についても、あたかも全てが何かの模倣だと報じられ、話題となりさらには作ったこともないデザインにまで、佐野研二郎の盗作作品となって世に紹介されてしまう程の騒動に発展してしまいました。

 自宅や実家、事務所にメディアの取材が昼夜、休日問わず来ています。事実関係の確認がなされないまま断片的に、報道されることもしばしばありました。

 また、私個人の会社のメールアドレスがネット上で話題にされ、様々なオンラインアカウントに無断で登録され、毎日、誹謗中傷のメールが送られ、記憶にないショッピングサイトやSNSから入会確認のメールが届きます。自分のみならず、家族や無関係の親族の写真もネット上にさらされるなどのプライバシー侵害もあり、異常な状況が今も続いています。

 今の状況はコンペに参加した当時の自分の思いとは、全く別の方向に向かってしまいました。もうこれ以上は、人間として耐えられない限界状況だと思うに至りました。

 組織委員会の皆様、審査委員会、制作者である私自身とで協議をする中、オリンピック・パラリンピックを成功させたいとひとえに祈念する気持ちに変わりがない旨を再度皆様にお伝えしました。また、このような騒動や私自身や作品への疑義に対して繰り返される批判やバッシングから、家族やスタッフを守る為にも、もうこれ以上今の状況を続けることは難しいと判断し、今回の取り下げに関して私自身も決断致しました。

 今後につきましては、私の作品や仕事を通じて少しでも皆様の信頼を取り戻すべく日々の仕事に専念するしかないと思っております。

 図らずもご迷惑をおかけしてしまった多くの方々、そして組織委員会の皆様、審査委員会の皆様、関係各所の皆様には深くお詫び申し上げる次第です。上記事情のゆえ今回の判断に関しましてはどうか御理解くださいますようお願い申し上げます。

 2015年9月1日 佐野研二郎

謝罪の言葉も、責任見えず=「誰が悪いわけでない」―エンブレム撤回で組織委会見
時事通信 9月1日(火)22時25分配信

東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は1日の記者会見で、公式エンブレムの白紙撤回について「国民やスポンサーにはご心配や迷惑を掛けた」と謝罪した。
 しかし、責任問題に関してはあいまいな説明に終始し、報道陣からは「誰も悪くないと聞こえる」「どこに責任があるのか」との質問が繰り返し飛んだ。
 武藤氏は会見で、盗用を改めて否定した上で、「ベルギーの劇場のロゴとは全く違うという確信は変わらない」と強調。原案のデザインも含めて「盗用はないという佐野氏の説明や専門家の判断を了承した」と語った。撤回は、あくまで国民理解が得られないことが理由だとした。
 責任問題については、「三者三様」「誰が悪かったというものではない」と指摘。「佐野氏は取り下げを申し出たことで、責任を果たした」「選定委員会は適切な判断を示した」とかばった。今後の検証も明言せず、1時間半を超えた会見中、武藤氏らが頭を下げる場面はほとんどなかった。
 組織委の確認不足を指摘されると「商標登録されていない類似デザインを確かめるのは困難だ」と釈明。関係者の処分には触れず、「新デザインを早く決めることがわれわれの責任」「かかった費用は軽微で、新国立競技場と同様に考えるのは無理がある」と述べた。 
タグ:佐野研二郎
posted by ぴかまま at 04:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京オリンピック

2015年09月01日

五輪エンブレム:使用中止 類似騒動で、組織委が臨時会合

五輪エンブレム:使用中止 類似騒動で、組織委が臨時会合(毎日新聞)
2020年東京五輪の公式エンブレムが、ベルギーのリエージュ劇場のロゴに似ていると指摘されている問題で、大会組織委員会はエンブレムの使用を中止する方針を固めたことが分かった。組織委関係者が明らかにした。1日午後、政府や東京都など大会準備に関わる組織の代表者による調整会議の臨時会合を開き、正式に決定するとみられる。

 エンブレムを巡り、リエージュ劇場とデザイナー側は8月14日、国際オリンピック委員会(IOC)を相手にエンブレム使用の差し止めと、使用された場合、1回につき5万ユーロ(約690万円)を支払うよう求めリエージュの民事裁判所に提訴した。弁護士によると、7月31日付でIOCに対して使用差し止めを求める文書を送ったが拒否する回答が来たため提訴していた。

 一方、組織委は8月28日、エンブレムを制作した佐野研二郎氏の原案を示して選考過程を説明した。最終案は原案から2度の修正を経たとして、組織委の武藤敏郎事務総長は「原案は劇場のロゴとは別もの。オリジナルだと確信している」と独自性を強調していた。

 五輪エンブレムは「TOKYO(東京)」「TEAM(チーム)」「TOMORROW(明日)」の頭文字「T」をイメージしたデザインで、7月24日に組織委が発表した。

 佐野氏はデザインについて「これまでの知識と経験を集大成したと言える作品」と強調。劇場ロゴはアルファベットの「T」と「L」を組み合わせたデザインであるとの見解を示す一方、五輪エンブレムの右下の銀色部分は、1964年東京五輪のエンブレムを意識して中央に置いた円を描くためのものと説明していた。

 組織委によると、IOCとともに国際商標を調査した結果、劇場ロゴが登録されていないことを確認。著作権侵害との指摘にも「問題はない」として、今後も使用を続けるとの考えを示していた。
五輪エンブレム:使用中止 類似騒動で、組織委が臨時会合(毎日新聞)
posted by ぴかまま at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京オリンピック
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