2008年06月14日

<榮倉奈々>「ダンサーでもやっていける」MAKIDAIが太鼓判 NHK朝ドラ「瞳」ダンス大会収録

<榮倉奈々>「ダンサーでもやっていける」MAKIDAIが太鼓判 NHK朝ドラ「瞳」ダンス大会収録
6月13日21時45分配信 毎日新聞

ダンス大会のシーンで熱演する榮倉奈々さん

 NHK連続テレビ小説」で中盤の山場となるダンス大会の撮影が13日、東京都渋谷区の同局で行われた。

主演の榮倉奈々さん(20)は準備に1年近くかけたといい、収録後「今日のために練習してきたようなものなので、ちょっと寂しいですね」としみじみ。

「ダンスは心でつながっているところがあって、お芝居とすごく似ているなと思いました。知れば知るほど深いものですね」と極意を見出した様子だった。

主人公が尊敬するダンサー役で出演しているEXILEのMAKIDAIこと眞木大輔さん(32)は「(榮倉さんは)最初の頃とは別人。動きが以前の倍以上キレている。ダンサーとしても絶対にいけますよ」と太鼓判を押した。

 このドラマは、シングルマザーの母(飯島直子さん)に育てられ、高校時代からヒップホップダンスに夢中で、いつかダンスで身を立てたいを考えている20歳の女の子、一本木瞳(榮倉さん)が主人公。

東京・月島で洋品店を営み、里親として3人の子供たちを育てる祖父(西田敏行さん)の「養育家庭」を手伝い、持ち前のガッツで困難を乗り越えていく……というストーリー。

 今回の撮影は、瞳が女性3人組のダンスチーム「ローズマリー」を結成し、ダンサーの誰もが目指す大会「ダンスビート」に出場する場面で、榮倉さんは3分ほどのステージを踊り切った。すでに収録を終えている別のコンテストの場面では1分半だったが、倍近く踊らなくてはならなくなり、「時間が増えて、長距離走の距離が増えた感じ。体力的な問題が一番大変でしたね」と話していた。

眞木さんが榮倉さんに「(ダンサーとして)EXILEのプロモーション・ビデオに出演してほしい」とオファーを出したが、榮倉さんは「冗談だと思います」と取り合わず、「ダンサーは不良のイメージがあるけれど、そういうわけじゃないというのが伝えられたらなと思います」と視聴者にメッセージを寄せていた。

 「」はNHK総合で毎週月〜土曜午前8時15分から放送中で、今回の模様は8月4〜9日の週に放送する予定。最終回は9月27日。【細田尚子】

★★★

NHK連続テレビ小説

EXILEのMAKIDAIこと眞木大輔さんが『瞳』に登場

★5/13(火)「スタジオパークからこんにちは」に百子(飯島直子)さんが出演。

NHK「スタジオパークからこんにちは」に飯島直子さん登場、美しさを保つライフスタイルとは??

朝ドラ「瞳」は低空飛行だが、中身は○

★★★

榮倉奈々:MAKIDAIと“禁断の恋”に落ちて… 映画「渋谷区円山町」完成試写2007年3月9日

人気マンガを原作にした映画渋谷区円山町」(永田琴監督)の完成披露試写会が8日開かれ、主演の榮倉奈々さん(19)と人気ダンスユニット「EXILE」のMAKIDAIこと眞木大輔さんが登場。榮倉さんは「眞木さんと恋に落ちてください」と会場を埋め尽くした700人の女性ファンに呼びかけた。

 「渋谷区円山町」は、「サプリ」などのおかざき真理さんが、渋谷のホテル街円山町を舞台に、女子高生たちの恋や友情を描いた青春ラブストーリー。映画は、由紀江(榮倉さん)が、若い数学教師のヤマケン(眞木さん)と女性がラブホテルに入る瞬間を目撃。その翌日から、ヤマケンが気になっていく……という教師と生徒の“禁断の恋”を描いた前編と、高校で陰湿ないじめに合っている糸井(仲里依紗さん)を気遣い、同級生の有吉(原裕美子さん)は「渋谷に行こう」と誘う。気が付くと二人はラブホテルに入っていた……という女子高生たちの二つの物語が描かれる。

 数学教師の役作りのため因数分解をおさらいしたという眞木さんは「演じているうちに本当に数学教師になった気がしました」と役への打ち込みぶりを話し、榮倉さんは「私の周りにはお父さんみたいな先生が多かったので、眞木さんみたいなカッコいい先生がいたら、毎日学校に行くのが楽しみだったと思います」と眞木さんへの“思い”を語った。

 「渋谷区円山町」は、17日から渋谷Q-AXシネマなどで全国ロードショー公開される。【立山夏行】

 



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