2008年06月15日

あれだけ大PR作戦を展開して期待外れの三谷映画

あれだけ大PR作戦を展開して期待外れの三谷映画 2008年6月15日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 ギネスもののPR大作戦で話題になった三谷幸喜監督作品「ザ・マジックアワー」。週末の客の入りから興収予想がハジキだされている。三谷監督は“喜びも半ば”の結果のようだ。

 週末2日間の興収は5億1000万円。現段階では、2年前に興収61億円を記録した三谷監督作品「THE 有頂天ホテル」の9割で推移している。

「このまま客足が落ちなければ、50億円台をキープできる。でも、三谷監督は“有頂天超え”を狙ったわけだし、上映館数も『有頂天』よりも約100館多い379だから、満足できる数字ではない。日曜日に秋葉原で悲惨な事件が起きたことで、PR効果がやや落ちた影響も出て、40億円台にとどまる可能性もあります」(映画記者)

 三谷は公開前後にラジオ・テレビ95媒体を含む150媒体に登場。ここにきて「やり過ぎ」という批判もある。それで期待に応えることができなかったのだから、手放しでは喜べない。

 こうなれば「相棒」を超える今年一番の映画ということで、関係者は納得するしかない。

【2008年6月12日掲載】

<ザ・マジックアワー>滑り出し好調で興収60億円? フジ−東宝、黄金タッグの復活なるか

三谷監督「鼻にわさび詰めて」PR!?

三谷幸喜監督に独占インタビュー!『ザ・マジックアワー』はここに注目!


posted by ぴかまま at 19:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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