2008年06月18日

広末涼子さんが小学館に勝訴 女性セブン記事「交友関係は名誉毀損」

広末涼子さんが小学館に勝訴 女性セブン記事「交友関係は名誉毀損」
6月17日20時17分配信 産経新聞

広末涼子さん

 週刊誌「女性セブン」の記事で名誉を傷付けられたとして、女優の広末涼子さん(27)が発行元の小学館などに慰謝料など約2400万円の支払いを求めた訴訟の判決が17日、東京地裁であった。須藤典明裁判長は名誉棄損を認め、計120万円の支払いを命じた。

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 問題となった記事は「女性セブン」平成19年3月22日号に掲載され、広末さんの交友関係を報じた。須藤裁判長は記事を「一般人なら公開されることを望まない私的な事柄」として、プライバシーの侵害に当たると認定。その上で「著名人だからといっても、私的な記事の掲載が公共の利益に貢献するものではない。真実かどうかを判断するまでもなく、名誉棄損が成立する」と判断した。

               ◇

小学館広報室の話
 「判決文を精査して、今後の対応を決めたい」

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★★★

広末涼子、深紅のドレスで脚線美を披露!でも夫婦仲について本木からキツイ一言!
2008年6月12日(木)7時50分配信 シネマトゥデイ

見事な脚線美を披露した広末。7cmはあろうかと思われるピンヒールを履きこなしていました
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 11日、東京国際フォーラムにて映画おくりびと』の完成会見が行なわれ、本木雅弘広末涼子、山崎努、滝田洋二郎監督、脚本を手がけた小山薫堂が映画への思いを語った。

 ひざ上丈の深紅のワンピースに7cmはあろうかというピンヒールで登場し、脚線美を披露した広末は主演の本木を絶賛。元チェリストという設定の本木は、ロケ先の山形でも撮影が終わった後、ホテルの部屋で毎晩チェロを練習していたという。「上の階から聴こえてくる本木さんの奏でるメロディーを子守唄にして、先に寝てしまってごめんなさい」と会見の場を借りて謝りながら、役作りへの熱意と勤勉さに感動したと“夫”を称えていた。

 一方、本木からは妻を演じる広末に対して思わぬ毒舌コメントが。「“この映画の中では”わたしたちは夫婦の危機を乗り越えました」と先日離婚を発表した広末の私生活をネタにした発言にマスコミ陣のほうがビックリ、会場がドッと沸くどころか一瞬シーンとなってしまう一幕があった。広末も笑顔を浮かべながらもかなり動揺した様子だったが「まあ、(マスコミへの)リップサービスだから、こういうことも言わないと……」とマイクに入らないような小さな声で“妻”をなだめる本木。見出しになりやすいショッキングな発言を期待するマスコミへのサービスもちゃんと考えている本木に、逆にその場にいた記者たちの多くはプロ意識の高さを感じたに違いない。

 この後に行なわれた舞台あいさつには音楽担当の久石譲も登壇。本木のチェロの腕前について「僕のコンサートにチェリストとして出る日も近い」と称賛を惜しまなかった。音楽に関しては主人公が元チェリストであることから「全編チェロでいこう」と日本のトップクラスのチェリストのみ12人も集めて作り上げたそうで、その見事な音楽にも注目したい。

 映画おくりびと』は、遺体を棺に納める納棺師の物語。

主演の本木が自身の体験から発案した企画で、人間の死に立ち合うという重いテーマを描きながらも随所にユーモアを盛り込み、生きることの尊さを訴える感動作に仕上がっている。

映画おくりびと』は9月13日より全国にて公開




posted by ぴかまま at 09:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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