2008年04月01日

島耕作、社長就任へ

島耕作、社長就任へ2008.4.1 18:23MSN産経ニュース

取締役就任時の「島耕作」 

週刊モーニング」(講談社)に連載されている弘兼憲史さんの人気漫画「専務 島耕作」の主人公が経営トップの座に就くことが1日、わかった。

漫画は、昭和58年に「課長 島耕作」として連載がスタート。サラリーマン人生をリアルに描いた漫画として人気を集めた。団塊世代という設定の主人公はその後、平成4年に部長、14年に取締役、17年に常務、18年に専務に出世。漫画のタイトルもそれに合わせて変わってきたが、今月いよいよ社長に就任する。同誌編集部によると、5月下旬発売の号から「社長 島耕作」がスタートする予定。


初代社長に島耕作専務 初芝・五洋HD2008年04月01日15時01分

 家電大手の初芝電産は、五洋電機への友好的買収に伴い発足する持ち株会社「初芝・五洋ホールディングス」初代社長に、初芝電産の島耕作専務(60)を起用する方針を1日までに固めた。83年の課長昇進から25年間、注目を浴び続けてきた「日本一有名なサラリーマン」が、ついに経営トップに就く。

 実はこれ、週刊『モーニング』(講談社)の人気漫画専務 島耕作」でのお話。連載は83年に「課長 島耕作」として始まり、今も続く。社長人事は今月中にも誌上で発令される。

 作中の島耕作は70年入社。90年の米国の映画社買収で中心的役割を担い、92年に総合宣伝部長。02年に取締役、05年に常務となり中国で業績を伸ばした。06年から専務としてインドも担当。89年に離婚後は独身で、美女たちと華やかな交際を繰り広げている。

 出向、左遷の曲折を経ての社長就任。作者の漫画家、弘兼憲史さん(60)は「団塊世代の代表選手として、もうひと頑張りして、日本の経済界の発展に寄与してほしい」とエールを送る。


posted by ぴかまま at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。