2008年07月22日

「ポニョ」公開3日で興行収入15億、「千と千尋」に肉薄

「ポニョ」公開3日で興行収入15億、「千と千尋」に肉薄7月22日19時2分配信 読売新聞

 東宝は22日、公開中の宮崎駿監督のアニメーション映画「崖の上のポニョ」(特別協力・読売新聞)が、公開初日の19日から21日までの3日間で、15億7500万円の興行収入を上げた、と発表した。

 公開後3日間の記録としては、2001年に公開され、最終的に史上最高の興行収入304億円を上げた、宮崎監督の「千と千尋の神隠し」の96・6%に達した。

 3日間の観客動員数は125万人を記録し、「千と千尋の神隠し」の101・4%となった。

 東宝は「大都市のみならず、全国のシネコンも好稼働している。客層も幅広く、満足度の高さから、今後の口コミ効果も期待できる」と話している。

最終更新:7月22日19時2分

『崖の上のポニョ』が動員125万人!『千尋』超えの大ヒットスタート
7月22日19時31分配信 オリコン

19日(土)に行われた舞台挨拶に登壇した宮崎駿監督とキャスト陣

 『ハウルの動く城』以来4年ぶりとなる宮崎駿監督の最新作『崖の上のポニョ』が19日(土)より全国481スクリーンで公開され、21日(月)までの公開週末3日間の興行成績が、動員125万人、興収15億7582万円の大ヒットスタートとなったことがわかった。これは最終興収304億円を記録した『千と千尋の神隠し』(2001年7月20日公開)との対比で人員101.4%、興収96.6%。この週末の映画興行ランキング(興行通信社しらべ)でも1位を獲得している。

650人が殺到した初日舞台挨拶の様子

 客層は男女比で34:66。年齢別では、20代が最も高く32.0%、次いで30代の30.7%、40代の14.7%、16歳〜19歳の10.5%、12歳以下の7.1%となり、親世代の割合が高くなっていることがわかる。しかし、「誰と来場しましたか?」というアンケートでは45.1%が「家族と」と回答しており、アンケート特性を考慮すると、実際はファミリー層中心の動員となっていることがわかる。

 配給の東宝では、大都市のみならず全国のシネコンも好稼働しており、客層も幅広いこと、また満足度の高さから今後のクチコミ効果も期待できることから、「千尋」級のメガヒットが十分にねらえるとする。

 また、藤岡藤巻と大橋のぞみが歌う映画の同名主題歌は、7/28付オリコン週間シングルランキングで6位にランクイン。7/21付デイリーシングルランキングでは昨年12月の発売以来、初の1位を獲得。この先のさらなる映画と主題歌のヒットが予想される。



posted by ぴかまま at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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