2008年08月12日

深田恭子さん(学校じゃ教えられない!)★悩める青春 重ねる追想

深田恭子さん(学校じゃ教えられない!)★悩める青春 重ねる追想

 「浴衣を着てお祭りに行ったり、花火を見に行ったり、夏らしいことをしたい。大人になってから、本当に季節感のあることをしたいと思うようになりました」

 人形のような大きな瞳を輝かせて生き生きと話し始めたのは、「この夏したいこと」を尋ねたとき。

 中学生でデビューするや、たちまちドラマやCMで引っ張りだこになり、「中高のころが一番忙しかった」。人並みに遊ぶどころか、卒業できるかどうかの不安と戦う毎日。「中間テストとか、今思えば大したことないのに、すごく気が重くなって」

 今回の役は、悩める高校生たちを無邪気な笑顔で励ます教師。生徒役の10代半ばの俳優に囲まれて思う。

 「まだ大人になりきっていない感じが、きらきらしてステキ。毎日どきどきしているんじゃないかな」

 そして、仕事と学校の両立に悩んでいたかつての日々を、いつも励ましてくれた担任教師への感謝とともに思い出す。

 「高校生の時期って、だれでも迷ったり悩んだりするもの。そういう年ごろの子たちに、自分だけじゃないんだと思ってほしい」

 文・清岡央

 写真・多田貫司

Q ストレス解消法は?(茨城県・メロンパンナさん)

A 一回一回のご飯を大切にしています。“ロケ弁”はどうしても冷たいので、家で食べるときは温かいスープを作ったり。夜遅く仕事が終わっても、野菜をゆでて次の日、現場に持って行ったりもします。

Q 今まで演じた役の中で、こんな女性になりたい、と思った役は?(茨城県・桃子さん)

A 前向きな役は演じていて自分も元気になれるので、いつも落ち込んでいる役よりは、ハッピーな役のほうがいいですね。

Q 休日は何をしていますか?

A あの時間はどこにいようとか、この時間はあのお店で友だちとご飯を食べようとか、細かく計画を立てます。

学校じゃ教えられない!(日本テレビ系火曜後10.00)

 伝統ある女子高に5人の男子が初めて入学した。英語教師の相田舞(深田恭子)は社交ダンス部を作り、圧倒的な数の女子に打ちのめされた5人と、様々な事情で仲間からはみ出した女子5人を誘う。

プロフィール
ふかだ・きょうこ
 1982年11月2日、東京都生まれ。96年、ホリプロのタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞してデビュー。「下妻物語」などの映画や、「富豪刑事」(テレビ朝日系)「未来講師めぐる」(同)などのドラマで主演した。

(2008年7月18日 読売新聞)

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posted by ぴかまま at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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