2008年08月24日

処暑、涼しさ9月下旬並み 仙台で16度

処暑、涼しさ9月下旬並み 仙台で16度8月23日15時0分配信 河北新報


 23日は二十四節気の一つで、朝夕に涼しい風が吹き始めるころとされる「処暑」。

オホーツク海の高気圧の影響で、宮城県地方は9月下旬並みの涼しい朝となり、日中も曇り空の広がる一日になった。

 仙台管区気象台によると、仙台の最低気温は午前2時ごろに観測した16.0度で、平年を4.9度も下回った。各地の最低気温は仙台市青葉区新川13.5度、大崎市川渡13.6度など。仙台の午前中の最高気温も10月中旬並みの19.0度までしか上がらなかった。

 予報では日本海に近づく低気圧の影響で、仙台は夕方から雨が降り、24日も一日雨となる見込み。平年より気温の低い日は29日まで続く見通しという。

 23日夜の「泉区民ふるさとまつり」の花火大会は、多少の雨では予定通り行うという。


最終更新:8月23日15時0分


タグ:処暑
posted by ぴかまま at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天気・気象
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