2008年08月25日

災害時非常食に7万食 チキンラーメン・カン 大阪府に寄贈

災害時非常食に7万食 チキンラーメン・カン 大阪府に寄贈 2008年8月22日(金)16時46分配信 産経新聞

 災害時の非常食として、日清食品は22日、3年間保存可能な即席めん「日清チキンラーメン・カン」7万食を大阪府に寄贈した。

 創業50周年記念の社会貢献活動の一環。府庁を訪れた安藤宏基社長は、「(即席めんは)大阪で生まれ、育てていただいたことが原動力になり、世界で食されるようになった。災害の際に役立ててもらえれば」と話した。


 橋下徹知事は、「最近も両親や子供と3世代でチキンラーメンを食べた。多くの新商品が出る中、基本の味はだれが食べてもおいしい」と絶賛。府の防災拠点に備蓄するという。通常、袋めんの賞味期限は6カ月、カップめんは5カ月だが、チキンラーメンカンは非常食用に開発された。


 同社はこの日、大阪市に2万5000食、池田市にも5000食を寄贈する。

★★★

<日清食品>3年間保存可能 災害備蓄用チキンラーメン開発 2008年8月23日(土)9時27分配信 毎日新聞

 日清食品は22日、3年間保存できる缶入りの「日清チキンラーメン・カン」を新開発し、大阪府、大阪市、大阪府池田市に計10万食寄贈した。防災や災害備蓄用の食料として活用されるが、市販の予定はない。

 チキンラーメンの賞味期限は、袋めんが6カ月、カップめんは5カ月だが、ラーメン缶は、油などの劣化を防止する脱酸素剤の袋を入れ、長期保存を可能にした。缶を開けて食べる時は脱酸素剤の袋を取り除き、通常のカップめんと同様に湯を注いで3分待てばできあがる。カップめん(85グラム)より小ぶりの63グラム。安藤宏基社長は「日清食品は大阪で生まれ、育てられた。万が一の災害の際に役立ててほしい」と話している。【横山三加子】


posted by ぴかまま at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。