2008年09月08日

この世のものとは思えぬ妖艶さ満開…若村麻由美を直撃

この世のものとは思えぬ妖艶さ満開…若村麻由美を直撃
2008年9月3日(水)17時16分配信 夕刊フジ

しっとり大人の魅力の若村麻由美


 女優、若村麻由美(41)が妖しいオーラを放ちながら、ドラマに舞台に、と活躍中だ。

 テレビ東京系の時代劇「刺客請負人」(金曜午後8時)で、刺客稼業を通じて悪と戦う主人公の浪人・松葉刑部(村上弘明)の仇敵・闇猫お吉を演じる。

 長い黒髪と爪、透き通るように白い肌とあでやかな着物−この世のものとは思えぬ妖艶さ。だが、素の若村は「お芝居よりもメークにかかる時間のほうが長いぐらい」と、笑う。謎めいたハードボイルドな役で、刑部と刃を交わす場面もある。

 「子供のころから、男の子とチャンバラごっこをして遊んで、日本舞踊も習ってました。あのころから時代劇の美意識が、きっと好きだったんでしょうね」

 NHK大河ドラマ「篤姫」では、和宮(堀北真希)を見守る母・観行院役。19歳の堀北とは実年齢でも親子ほどの差がある。


 「老け役に憧れているんです」


 2006年公開の映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」では特殊メークもして、老女になりきった。


 若村の役者の原点は無名塾だ。その師・仲代達矢(75)と来年9月から、石川・能登演劇堂で舞台「マクベス」で夫婦役に挑む。能登は合宿でしごかれた思い出の地だ。入塾したころの仲代は黒澤明監督「乱」(1985年公開)で主人公の武将・一文字秀虎を演じていたという。


 「秀虎を背負って、かなりこわかった」


 そう振り返るが、「仲代さんは、塾生がデビューしたら、1人の役者として扱う。共演して、こちらが悪送球を投げても、受け取って返してくれる懐の広い方」と慕っている。


 演じるマクベス夫人は、仲代の亡き妻、宮崎恭子さんが生前「若村にやらせたい」と言ってくれた役。「無名塾に入ったのも、宮崎さんが大好きだったから。とても光栄です」と張り切っている。


 女優業のかたわら、7年前から続けているのが富士山の清掃ボランティア。


 番組でヒマラヤ登山した際にゴミの多さに驚いた経験や、アルピニスト、野口健氏(35)との出会いがきっかけだ。「富士山は眺めているだけで、気持ちよくさせてくれる。その恩返しがしたかったんです」


 最近は青木ヶ原樹海にまで清掃範囲を広げている。演技同様、熱いのだ。

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タグ:若村麻由美
posted by ぴかまま at 04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大河ドラマ「篤姫」
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