2008年10月06日

俳優の加勢大周容疑者を逮捕 覚醒剤と大麻所持で

俳優の加勢大周容疑者を逮捕 覚醒剤と大麻所持で10月5日16時27分配信 産経新聞

加勢大周

 東京都世田谷区の自宅で覚醒剤と大麻を所持したとして、警視庁組織犯罪対策5課と世田谷署は覚せい剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(所持)の現行犯で、東京都世田谷区新町、俳優、加勢大周容疑者(38)=本名・川本伸博=を逮捕した。容疑を認めている。


 調べでは、加勢容疑者は4日夜、世田谷区の自宅で覚醒剤2袋3グラム(末端価格18万円)と乾燥大麻9・4グラム(同5万円)を所持していた。大麻を吸うためのパイプと覚醒剤を使うための注射器が押収されたほか、尿からは覚醒剤の陽性反応が出た。

 加勢容疑者の自宅では大麻25株が栽培されており、同課などは大麻取締法違反(栽培)などの疑いでも調べている。

 公式ホームページによると、加勢容疑者は平成2年に映画「稲村ジェーン」でデビュー。その後、テレビ、CM、ラジオなどで活躍。最近は台湾でも活動していた。

 平成3年には独立を巡り、所属していた芸能事務所が「加勢大周」の芸名使用の禁止などを求め提訴。2年後の東京高裁で加勢容疑者の逆転勝訴が確定し、話題となった。

加勢大周(かせ たいしゅう、本名 川本 伸博(かわもと のぶひろ)、1969年12月29日 - )

1989年、東京都立玉川高等学校卒業。

1990年、桑田佳祐初監督の映画『稲村ジェーン』で主役に抜擢され俳優デビュー。その後吉田栄作・織田裕二とともに「トレンディ御三家」(平成御三家とも)と呼ばれ、ドラマにも引っ張りだこだった。

ところが、1991年に加勢が実母を社長に据えて個人事務所を設立し前事務所からの独立を画策した際に、前事務所が芸名の使用の停止を求めて裁判所に提訴し揉めに揉めた。前事務所が「加勢大周」という名前を商標登録していたためである。「加勢大周」という芸名は、前事務所社長が敬愛する幕末の勝海舟から名付けたものであり愛着があったという。1年3ヶ月の裁判の結果、勝訴となり加勢大周の芸名は認められたが、その後前所属事務所が「新加勢大周」として同名タレントをデビューさせる。ただ、すぐに坂本一生(幕末の坂本龍馬から)と改名。プロダクション側は「加勢大周の名をプレゼントする」とインタビューで公言しこの問題は収束した。

1995年頃からは助演としての出演が目立ってくるようになった。この頃から、台湾のTVドラマへの出演を始め、現地で人気を博した。また、同年に“カルトの帝王”と呼ばれた石井輝男監督のアクション映画『無頼平野』に主演。

2005年から「くりぃむしちゅーのたりらリラ〜ン」、2006年からはゴールデンに昇格した「くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!!」の「ベタドラマ」にベタ男役として出演。

笑っていいとも出演時に(2006年1月6日)、オートレースが大好きであると公言している。 加勢大周 - Wikipedia

加勢大周容疑者出演のドラマ、中部日本放送が打ち切り発表 2008年10月5日(日)21時30分配信 読売新聞

 俳優の加勢大周容疑者の逮捕を受けて、中部日本放送(名古屋市)は5日、加勢容疑者がレギュラー出演している同社制作のTBS系連続ドラマ「キッパリ!!」(月〜金曜の午後1時半)の放送を6日分から打ち切ると発表した。

 同日からは、加勢容疑者が出演していないシリーズ前作の「キッパリ!」(2007年1月〜4月放送)を再放送する。中部日本放送広報部は「社会的影響を考慮した」とコメントしている。

 また、NHKは12日に総合テレビで放送予定のバラエティー番組「カンゴロンゴ」に同容疑者がゲスト出演しているため、出演場面をカットするなど番組内容を差し替える


posted by ぴかまま at 03:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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