2008年10月28日

高橋尚子引退、すでに極秘帰国28日会見

高橋尚子- 2000年のシドニー五輪で、2時間23分14秒の五輪記録で優勝。北京五輪の出場権は逃した。

高橋尚子引退、すでに極秘帰国28日会見 
2000年シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子(36=ファイテン)が、現役を引退することが27日、分かった。

11月16日の東京国際を皮切りに、大阪国際(来年1月25日)、名古屋国際(同3月8日)の3大マラソンを連続で走ることを表明していたが、思うように練習が積めずに出場を断念。

すでに米コロラド州ボルダーでの合宿を中止し、極秘で帰国した。28日、都内のホテルで会見し、引退を正式発表する。(日刊スポーツ

「昨年8月に右ひざ手術」高橋尚子がレース後明かす

高橋尚子(たかはし なおこ、1972年5月6日 - )は、女性マラソン選手。岐阜県岐阜市出身。血液型はO型。2000年シドニーオリンピック女子マラソン競技で日本人女子陸上競技選手初となるオリンピック金メダルを獲得。オリンピック記録保持者(2時間23分14秒)。女子マラソンの元世界記録保持者。

爽やかな笑顔と前向きな生き方から多くのファンを生み出し、社会人時代初期から引き継いでいるQちゃんの愛称で親しまれている。

父親、母親ともに教育者。

中学から陸上競技を始め、藍川東中学・県立岐阜商業高校・大阪学院大学商学部を卒業。

県立岐阜商業高校時代は800mの選手で県予選岐阜県1位であったが、全国インターハイでは予選で敗退となった。全国都道府県対抗女子駅伝にも出場した。

大阪学院大学時代は日本インカレで1993年、1994年と2年連続で、1500mで2位、3000mで3位。また1993年の高橋が大阪学院大学陸上部で初めて日本インカレの表彰台に上がった選手である。全日本大学女子駅伝、全国都道府県対抗女子駅伝などでも活躍した。

大学在学中、教師になるために母校県立岐阜商業高校で教育実習を受けていた。だが、実業団数社から勧誘がきており、大学卒業後の自分の進路について、教師になるか実業団で陸上を続けるか悩む事になる。陸上を続けるなら勧誘されていた企業ではなかったが、小出義雄監督率いるリクルートが一番との高校時代の恩師からの助言もあり、リクルートに入社する事になる。

高橋尚子 - Wikipedia


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