2008年11月07日

福山雅治、大河ドラマ「龍馬伝」に大抜擢の舞台裏

福山雅治、大河ドラマ「龍馬伝」に大抜擢の舞台裏
2008年11月7日(金)17時0分配信 夕刊フジ

福山雅治

 NHKの2010年の大河ドラマ龍馬伝」の主人公・坂本龍馬役に、歌手で俳優の福山雅治(39)が決まった。週刊誌などの下馬評ではSMAP・木村拓哉(35)や織田裕二(40)の名も取りざたされていた大役に、時代劇経験ゼロの福山が大抜擢された決め手は何だったのか。

 「龍馬伝」は、福山主演のドラマ「ガリレオ」や映画「容疑者Xの献身」の脚本家、福田靖氏のオリジナル作。

福田氏は「HERO」「CHANGE」といった木村主演のドラマも手がけた。

 週刊誌など一部報道では、龍馬役に一時、木村や織田が有力視され、とくに木村は「テレビから映画にシフトしたがっているため出演を辞退した」とまことしやかな噂まで流れた。

 しかし、鈴木圭チーフプロデューサー(CP)は「一切浮気はしてません。昨年の暮れから一心にラブコールを送ってきました」と、福山への一途な思いを強調。

 「龍馬は、同じところにとどまらず、進化し続けた人物というイメージがある。福山さんは俳優さんとして成長期で、これからが旬の人と思い、迷わず交渉しました」

 最初は「ホントに僕でいいんですか?」と驚いていたという福山は、龍馬関連の書籍を読んで猛勉強し、10月末に快諾。「剣術の練習をしたい」と燃えているという。

 鈴木CPは「会ってみると、福山さんは思ったより男っぽい。お茶の間に見せていない要素を出したい」と語る。“幕末モノは当たらない”というジンクスを破った「篤姫」の次の次は?

福山雅治がNHK大河ドラマ主演!…10年「龍馬伝」

再来年大河、福山龍馬…悩みに悩んで決断
2008年11月7日(金)8時0分配信 サンケイスポーツ

 歌手兼俳優、福山雅治(39)が2010年のNHK大河ドラマ龍馬伝」の主役・坂本龍馬に決まり6日、発表された。熱狂的ファンが多い歴史上の人物だけに、「ボクでいいんですか?」と迷いながらも、制作サイドの1年に及ぶラブコールに応えた。当たり役となったフジテレビ系「ガリレオ」の天才物理学者から一転、幕末を駆け抜けた熱い男を演じる。

 クールで知的な学者役がハマったドラマ「ガリレオ」の映画化「容疑者Xの献身」が動員300万人・興収38億円を突破し、プロデュースしたKOH+が歌う主題歌「最愛」も大ヒット。そんな、今をときめくスターを獲得した鈴木圭チーフ・プロデューサーは「ここで福山さんの名前を発表できてうれしい」と興奮を隠さず、口にした。

 同氏は題材が決まった約1年前、出演交渉を開始。だが、福山側は、1年という長丁場の撮影に加え、周囲の期待感の高さへの不安などから、出演を躊躇したという。

 「龍馬は33歳で亡くなるまで、前進し進化し続けた人。福山さんはそのイメージにぴったり。俳優としても成長期で、これからが旬の人だと強く思った」とほれ込んだ鈴木氏らが粘り強く交渉を続け、発表ギリギリの10月下旬に正式OKをもらった。「決め手はしつこさ」と笑った同氏だが、龍馬が薩長同盟に尽力し、海援隊を結成した地、長崎が福山の故郷だったことも要因となったようだ。

 「龍馬伝」は「ガリレオ」の福田靖氏のオリジナル脚本。龍馬と同じ土佐藩出身で、後に三菱財閥を築く岩崎弥太郎の目線から、時代を駆け抜けた龍馬の姿を描く。

 来年デビュー20周年を迎える多忙な時期にもかかわらず、福山は龍馬に関する書物を読みあさり、「1日も早く剣術の練習をしたい」と心はやらせる。NHKドラマは意外にも初。「これから1年かけて十分な準備をし、2010年という時代だからこそ、このスタッフだからこそ表現できる『坂本龍馬』を作り上げてみたい」とコメントを寄せた。

 来年の大河「天地人」は、やはりNHKドラマ初出演の妻夫木聡(27)が主人公・直江兼続を演じる

「天地人」の重圧に押し潰されそうな妻夫木聡

2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」 主演は福山雅治か



posted by ぴかまま at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK大河ドラマ『龍馬伝』
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