2008年11月20日

ミシュランガイド東京2009年版で麻生首相行きつけの店落選

ミシュランガイド東京2009年版で麻生首相行きつけの店落選
2008年11月19日(水)15時0分配信 内外タイムス

ミシュランガイド東京2009年版で麻生首相行きつけの店落選

 発売されるや30万部を売り上げ、社会現象にもなった「ミシュランガイド東京」。その2009年版がいよいよ21日から、全国の書店で発売(価格は2415円)される。

日本中の美食家たちが注目するその内容とは。

 昨年度版で認定された三つ星店は8店で、これはミシュラン社の地元フランス・パリに次ぐ2位。

「2009」では新たに日本料理の「石かわ」(新宿区神楽坂)が加わり9店に。これで東京は本家パリと並び、世界一の食の都となった。

 今年は昨年よりエリアを拡大し、台東区、杉並区、墨田区、大田区、世田谷区の5区を新たに加え13区とした。調査員も昨年の5人(うち日本人2人)から6人(うち日本人5人)へと増強。計203店が掲載されている。

 さらなる驚きは星の数。世界の他のガイドブックでは、たとえ掲載されたとしてもその中で星のつく店は15%に満たない。

今回、東京の空に輝いた227個の星は昨年に続き世界一となった。

 ミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏(47)も「伝統を大切にし、世界の食材から美しい料理を作り上げる東京は“ハイレベルな食の都”」と手放しで称賛。不景気になれば外食を控える人も増えそうだが、発行部数は強気で昨年度より多くなるという。「たった2300円で間違った店を選ばなくてよくなる。不景気だからこそ良い支出だと思う」(同氏)と自信タップリだ。

 しかし、昨年はその評判とともに批判の声も上がった。石原慎太郎都知事からは、「まだまだ彼らの行ってないレストランはあると思いますよ。焼き鳥屋だってバカにしたもんじゃない」との発言も出た。フランス料理やすし店ばかりの選考に苦言を呈した格好だ。

 そんな都知事の思いも届かず、2009年版にも“焼き鳥屋”はランクインせず。サラリーマンの味はまだまだ外国人美食家たちには認知されてないようだ。

 ちなみに「ホッケの煮付け」発言で、庶民感覚とかけ離れた美食ぶりが露見した麻生太郎首相。

その行きつけ店の「馬尻」(港区六本木)や「ゴールデンライオン」(千代田区内幸町)も掲載なしだった。

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ミシュランガイド(Michelin Guide、仏:Le Guide Michelin、ギド・ミシュラン)は、フランスのミシュラン社により出版される様々なガイドブックの総称である。

それらのうちで代表的なものは、レストランの評価を星の数で現すことで知られるレストラン・ホテルガイドであり、これは装丁が赤色であることからレッド・ミシュラン(Red Michelin、仏:ギド・ルージュ Le Guide Rouge)とも通称される。日米欧各国に様々な地域版があり、合計で年間約100万部が販売されている[1]。近年ヨーロッパにおける本書の影響力は低下しており、代わってアメリカ合衆国や日本といった新市場に積極的に展開している[1]。

ミシュランガイドとしては他に、緑色を基調とした装丁からグリーン・ミシュラン(Green Michelin、仏:ギド・ヴェール Le Guide Vert)とも呼ばれる旅行ガイドブックや、自動車旅行向けの道路地図などがある

パリ万博が行われた1900年、自動車運転者向けのガイドブックとしてフランスで発行されたのが始まりである。内容は、郵便局や電話の位置まで示した市街地図のほか、都市別のガソリンスタンドやホテルの一覧、さらには自動車の整備方法などであった。これは35,000部が印刷されて無料で配布された。発行者であるミシュラン社はタイヤ会社であり、これにより自動車旅行が活発化し、タイヤの売れ行きが上がることが目論みだったといわれる。

第一次世界大戦に伴い1915年から1918年まで出版が中断したものの、終戦後には旅行ガイドブックのシリーズとして『古戦場案内』も刊行された。この頃、ある修理工場を訪ねた際に傾いた作業台の足代わりとしてミシュランガイドが地面に積み重ねているのを見かけて「人間は金を払って買ったものしか大切にしない」と考えたミシュラン社のミシュラン兄弟はそれまでの無償配布を中止、1920年からは有償での販売となった[2]。

1930年代にはレストランを星で格付けする方式が開始され、ミシュラン社員が匿名で施設の調査を行うようになった[2]。星の数は当初の1つ星のみから、2つ星までとなり、現在の3つ星方式は1933年が最初である。 第二次世界大戦に伴う1940年からの出版中断を経て、1945年に登場した改訂版では戦争で破壊されたレストラン・ホテルが点線で示された。星による格付けの再開は1950年版からであった。

1956年、初めてのフランス国外版として「北イタリア」版ガイドが創刊され、ベネルクス版、スペイン版が続いた。2005年には、初めてヨーロッパ以外を対象とした「ニューヨーク・シティ」版が登場、3つ星レストランがわずか3軒、しかも全てがフランス人シェフの店だったことで物議を醸した。その後アメリカ合衆国では、「ラスベガス」「ロサンゼルス」「サンフランシスコとベイエリア」の各版が続けざまに加わっている。2007年には欧米以外では初となる東京版が出版された。

フランス版の累計発行部数は、2004年版までで3000万部を突破した

星の数は次のような意味を持つ。

(1つ星) - その分野で特に美味しい料理

(2つ星) - 極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理

(3つ星) - それを味わう為に旅行する価値がある卓越した料理

ミシュランガイド - Wikipedia

. ガイドブック | 日本ミシュランタイヤ


posted by ぴかまま at 05:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミシュランガイド東京
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