2008年11月22日

朝原・奥野夫妻に見る円満のヒント…いい夫婦の日

朝原・奥野夫妻に見る円満のヒント…いい夫婦の日2008年11月21日(金)17時0分配信 夕刊フジ

朝原宣治さんと奥野史子さん

 11月22日は「いい夫婦の日」。

通産省(当時)の外郭団体、余暇開発センター(現・社会経済生産性本部)が1988年に制定した記念日だ。

毎年、時代を反映する夫婦を一般の投票などで選んでいるが、今年は朝原宣治さん(36)と奥野史子さん(36)夫妻が「パートナー・オブ・ザ・イヤー2008」に選ばれ、関係者を集めて発表会が開かれた。

 朝原さんは北京五輪の400メートルリレーで銅メダルを獲得、奥野さんもバルセロナ五輪のシンクロナイズドスイミングで銅メダルに輝いたメダリストカップル。今年のテーマが「夫婦でありがとうをする日です」ということもあり、「いつも家のこと、お仕事お疲れさまです」と朝原さんが照れながら言うと、奥野さんは「北京五輪の感動をありがとう、それしか思い浮かばないです。今年はこの一言に尽きます」と答えた。


 朝原さんが「僕自身がいい加減なので、家庭のことは(奥野さんに)任せきっている。計画通りに物事を進めてくれる」と絶賛すると、奥野さんは「北京五輪では現地で観戦していましたが、バトンを投げたのは全然見ていなくて。帰国してからテレビで見て、いままで見たことのないようなカッコよさでした」とノロケる。奥野さんは北京での朝原さんの姿に、恋人時代のようなときめきを覚えたとか。


 一般からの投票で推薦理由として目立ったのは「夫婦愛」「内助の功」「理想の2人」というキーワード。「一度は引退しながらも北京五輪出場を決めた夫と、それを支え続けた妻」「夫婦としてお互いを高めあっている」ことが“今年の夫婦”の決め手になった。


 だが、恋人時代から数えると18年も連れ添っているだけに、夫婦げんかも当然ある。「僕が一方的に怒られている感じ」(朝原さん)に対して、「のれんに腕押しで何を言っても言い返さない。むしろ茶化されてしまう」(奥野さん)という図式だそう。このへんにも“いい夫婦”でいられるヒントが隠されているようだ。

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posted by ぴかまま at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | いい夫婦の日
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