2008年12月29日

09年“賞味期限切れ”で消える女たち

09年“賞味期限切れ”で消える女たち
2008年12月28日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ

今年もテレビや映画で、さまざまな女たちが注目を浴びた。だが芸能界は栄枯盛衰が激しい世界。売れっ子も賞味期限が過ぎれば姿を消す運命だ。09年に“退場”する可能性が高いタレントは誰か。

 その第一候補は、里田まい(24)とスザンヌ(22)、木下優樹菜(21)のおバカトリオ。

レギュラー出演中の「クイズ!ヘキサゴンII」は高視聴率を維持しているが、音楽ユニットやグラビアでは3人ともパッとしない。羞恥心の3人と一緒に出演する紅白歌合戦がピークとみられている。

「今年は麻生太郎という“本物のバカ”の出現で、3人のキャラがかすんでしまいました。今や国民には、彼女たちのバカぶりより、麻生首相の漢字の誤読の方がよっぽどリアルでオカシイのです。おバカは麻生さんに任せて、次の路線を決めたほうが賢明です」(芸能評論家の肥留間正明氏)

24時間テレビ」で113キロを走り切った、「グゥ〜」のエド・はるみ(44)もウカウカしていられない。「グゥ〜」が流行語大賞に選ばれ、連ドラに出演するなど、今年を代表する売れっ子ぶりだったが……。

「“グゥ〜”に代わるパッとした新ネタがないと苦しい。ダンディ坂野のようにテレビから完全消滅します。女優や得意の声優など、お笑い以外の才能をどこまで発揮できるかにかかっています」(テレビ局関係者)

 エビちゃんこと、蛯原友里(29)も追い込まれている。「CanCam」を12月号で卒業して、現在は「AneCan」の専属モデルだが、社会現象になったかつてのカリスマ性が感じられないのだ。

「演技がまるでダメなのは誰の目にも明らか。女優業に色気を見せすぎると、CM出演が減るんじゃないかと心配する声もあります。モデルはしょせんモデルですよ」(肥留間氏=前出)

 生き残れるのは誰か……?

(日刊ゲンダイ2008年12月25日掲載)

百恵さん長男、ロックバンドのボーカルで歌手デビューしていた!


posted by ぴかまま at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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