2008年12月29日

斉藤慶子、離婚していた!不倫→結婚→終焉

斉藤慶子、離婚していた!不倫→結婚→終焉
2008年12月29日(月)8時0分配信 サンケイスポーツ

女優、斉藤慶子(47)が5月に夫で実業家の木本裕仁さん(59)と離婚していたことが28日、分かった。所属事務所を通じて発表した。不倫の恋から始まり、1997年に入籍。11年の結婚生活にピリオドを打った。直筆コメントをファクスで寄せた斉藤は「原因は価値観の相違。話し合いでの円満離婚となりました」と友好的関係を強調。長女(8)の親権は斉藤が持つ。

 文化放送のレギュラー番組「斉藤慶子 ミセス・サンデー」(日曜前8・0)に出演中の才色兼備の女優が、ひそかに“ミス”に戻っていた。

 直筆でコメントを寄せた斉藤は「1年のけじめとしてご報告させていただきます」と年末の“駆け込み発表”について説明し、11年連れ添った夫と5月に離婚していたことを報告。

 「原因は一言では申し上げられませんが、考え方、価値観の相違ということになります。お互いの異性問題、金銭のトラブルもなく…」と円満離婚をアピールした。

 「この8カ月、改めてお互いを尊重し合い、新しい家族としてのかたちを築いてまいりました」と綴っているように、4月から離婚へ向けて準備が進んでいた様子。  「その結果、彼とはむしろ今の方が友好的で『干渉はしない、しかし無関心ではいられない』という関係が続いております」と友好的な心境に落ち着いたようだ。

 別居時期については明らかにしていないが、関係者によると慰謝料はなく、長女、彩賀さん(あやか=8)の親権は斉藤が持つ。離婚会見を行う予定はない。

 恋多き女として数々の浮名を流してきた斉藤は、7年越しの不倫の恋を貫き、妻子がいた木本さんの離婚を待って、97年7月に結婚。2000年には夫の事業不振で離婚危機と一部で報じられたが、同年6月に一粒種の長女を授かり、幸せな結婚生活を送っていると見られていた。

 斉藤は最後に「新しい年に向けて、心機一転、白い気持ちで再出発させていただきたい」と綴っており、2009年を人生の再スタートにする覚悟のようだ。

斉藤慶子 5月に離婚していた

斉藤慶子さいとうけいこ、1961年(昭和36年)7月14日- )は日本の女優、タレントである。所属事務所はアップフロントエージェンシー。

宮崎県小林市出身。宮崎県立小林高等学校卒業、熊本大学教育学部中退。大学在学中の1982年、日本航空の「JAL沖縄キャンペーンガール」に選ばれて、芸能界入りした。なお、この際に日本航空350便墜落事故が起きた為キャンペーン活動の一部を自粛せざるを得なくなるという不運に見舞われている。芸能界入り以前にも熊本の百貨店鶴屋百貨店のCMにも出演していた。同大学出身の女優宮崎美子が人気を博していた直後であったため、「宮崎美子2世」とも呼ばれていた。1994年、『東雲楼 女の乱』で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。 1997年に結婚、2000年に女児を出産、2008年に離婚。

斉藤慶子 - Wikipedia





posted by ぴかまま at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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