2009年04月14日

まさみ&オダジョー兄妹役で初共演

長澤まさみがオトナの色香でオダジョーを翻弄

4月19日スタートはオダギリジョー長澤まさみが兄弟を演じるヒューマンドラマ「ぼくの妹」4月19日スタート

◆江上盟(オダギリジョー): 超エリートの天才外科医でありながらもどこか抜けている・・

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★★★

まさみ&オダジョー兄妹役で初共演 

俳優のオダギリジョー(32)と長澤まさみ(21)が、ダブル主演となる4月スタートのTBSドラマぼくの妹」(日曜・後9時)で初共演する。

 物語は池端俊策氏が脚本を手掛けるオリジナル。エリート外科医だが、どこか抜けているオダギリ演じる兄と、学校で「奇跡のようなバカ」と呼ばれるほど勉強が苦手でも、要領の良さと生活力は抜群という長澤演じる妹。両親を早くに亡くし、お互いが唯一の家族である兄妹が、ケンカを繰り返しながらも、絆(きずな)を深めていくドラマ。

 清楚(せいそ)な役が多い長澤だが、今回は男を見る目がなく“だめんず”ばかりを好きになる女性役で新境地に挑む。第1話では、長澤が妻子ある男性と不倫していることがオダギリにばれ、大げんかに。

 連ドラ出演は07年のテレ朝系「帰ってきた時効警察」以来、2年ぶりとなるオダギリは「一歩一歩確かめながらやっていきたいと思います」、長澤は「かけ合いが多い物語なので、そこで本物の兄妹らしさが出るといいなと思います」とコメントしている。

(2009年2月11日06時00分 スポーツ報知)

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オダギリジョー(本名:小田切 譲(おだぎり じょう)、1976年2月16日 - )は、岡山県津山市出身の日本の俳優。鈍牛倶楽部所属。岡山県作陽高等学校卒業。カリフォルニア州立大学フレズノ校休学中。身長176cm。体重60kg。

岡山県津山市にて生まれ育つ。

母子家庭だったため、幼少時は映画館に預けられて育った。この事が映画監督を目指すきっかけとなる[1]。

岡山県作陽高等学校(特別進学コース)卒業後、高知大学理学部に合格するも、辞退。 高校卒業後、ヒューマン国際大学機構大阪校にて英語を学んだあとアメリカに渡りカリフォルニア州立大学フレズノ校に入学。映画監督を志望していたが、入学願書の記入ミス(「drama」の文字を目にした時点で監督養成コースだと勘違いし、マークを付けてしまった)により不本意ながら俳優養成コースを受講.2年間、演技を学ぶ。

芸名「オダギリジョー」の読みは本名だが、表記が漢字ではなくカタカナなのは、「譲」だと「ゆずる」と読まれてしまうから、と語っている。また、アレクサンダー・ロックウェル監督の映画『イン・ザ・スープ』について「この映画を見て僕は自分の名前をジョーにした」と語っており、映画の登場人物である初老の男・ジョー(シーモア・カッセル)の名に由来しているとも言える[2]。


[編集] デビュー後
養成所卒業後すぐ『仮面ライダークウガ』の主役に決まる。2000年、テレビ朝日系列で放送された本作で主人公、五代雄介(ごだい ゆうすけ)を好演。 映画初主演を果たした2003年公開の映画『アカルイミライ』は、カンヌ国際映画祭に正式出品された。この作品は、日本映画プロフェッショナル大賞で作品賞を受賞しオダギリ自身も主演男優賞を受賞。同年、『あずみ』の演技で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

2004年公開の映画『血と骨』ではビートたけし演じる金俊平の息子、朴武を演じた。この映画における出演の時間は極めて短かったが、ビートたけしとの過激な喧嘩シーンを中心に演じ、同年度の国内の映画賞の助演男優賞を多数獲得した。

2005年公開の映画『オペレッタ狸御殿』ではチャン・ツィイーと共演。『メゾン・ド・ヒミコ』ではゲイの青年という複雑な役柄を演じ切り、前年度に続き主演での男優賞を複数獲得した。

アメリカでの滞在歴があるオダギリは英会話ができ、日常の会話はある程度こなせる。2006年公開の映画『BIG RIVER』では全編に亘って英語で台詞のやりとりをしている。
お笑いコンビ次長課長の河本準一とは小学校の同級生。河本によると、5年生の時はクラスメート(2組)で、「ジョー」「もっち」と呼び合っていた仲だという。河本は自らが人気を獲得すると事あるごとにオダギリとの関係を強調。転校生だったオダギリを河本が色々と案内したと発言したがオダギリ曰く「そんなことはなかった」。現在ではたまには近況の報告などをしている。また、お笑い芸人の超新塾、新塾タイガーとは高校の同級生で友人。
中高生時代は、バンドでドラムを担当(楽器の担当を決める際に、無理やりドラムに決まった。その為、YAMAHA音楽教室のドラムのレッスンを受けていた)、現在もプライベートでバンド活動をしている。出演作『この世の外へ クラブ進駐軍』(2004年)では、演奏している姿を見ることができる。2002年に解散したロックバンドWINOのギター、久永直行とは高校時代にバンドを組んでいた。
尊敬するミュージシャンは、フランク・ザッパとトム・ウェイツ[4]。トム・ウェイツのアルバム『オーファンズ』(2006年)の日本盤CDでコメントを書き下ろし、トムを「音楽の神」と讃えている。
高校1年の時に『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)に出場している。
酒が好きで、以前はビールを好んだが最近は焼酎をロックで飲む。コーヒーは嫌いで牛乳が好き。
2007年12月27日、女優の香椎由宇との結婚を発表。映画『パビリオン山椒魚』での共演が交際のきっかけとなった。そして二人の誕生日の2008年2月16日、婚姻届を提出[5]。
子供のころからずっと自身もサッカー少年だったこともありサッカーが上手で、映画「プラスティック・シティ」の共演者アンソニー・ウォンからは「ジョーは俳優にならなくてもサッカー選手になれば、スターになれる」と、その腕前を絶賛された

オダギリジョー - Wikipedia


posted by ぴかまま at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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