2009年02月14日

奥菜恵ホラー映画「シャッター」DVD化

2/14(土)、国分太一三輪明宏江原啓之の「オーラの泉」のゲストは再登場となる奥菜恵

「前回とは心境が違う。開放的な気分」と話す。

江原啓之は「霊感をどううまく自分でコントロールするかが大事」と諭す。

★★★

奥菜恵ホラー映画「シャッター」DVD化
2009年1月28日(水)8時0分配信 サンケイスポーツ

 女優、奥菜恵(29)の復帰第1作で、ハリウッドデビュー作としても話題を呼んだホラー映画「シャッター」が2月6日、DVDで発売(3990円)&レンタル開始される。日本側製作者で、「リング」「呪怨」を手掛けた一瀬隆重氏と、落合正幸監督が日米合作の苦労を語った。

 「シャッター」のオリジナルは2004年のタイ映画「心霊写真」。リメークでは舞台をニューヨークから日本に移し、日本を新婚旅行に訪れた写真家夫妻が、写真にうつった不気味な女性(奥菜)の正体を探るうち、身も凍る恐怖にたたきこまれる姿を描く。昨年の全米公開では、オール日本ロケの異色作ながら初登場3位となり、“スピリチュアルスリラー”として話題を独占した。


 ところが、一瀬氏と落合監督によると、日米双方のホラーに対する感覚の差で、撮影は苦労の連続。「米国ホラーの定義では、幽霊などが襲ってきたり、ポルターガイストの要素がないと成立しないと言われ、日本の怪談的な、徐々に怖がらせる感覚や知覚みたいなものが通用しなかった」。


 そこで、映画では日本バージョンと米国バージョンを制作。心霊写真が出てくるシーンで、明確に顔や姿が出ない様なものは、日本バージョンに採用し、両国民の差を意識した内容で仕上げた。


 セルDVD版は、そうした裏話を満載。奥菜演じるヒロインの恐怖とともに、日米のホラー差も感じられる内容となっている。

奥菜恵「今から緊張」舞台で女優復帰4

. 奥菜恵 公式サイト
. 奥菜恵公式ブログ


posted by ぴかまま at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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