2009年02月18日

中山功太がR−1優勝、ピン芸人日本一

中山功太がR−1優勝、ピン芸人日本一
2009年2月17日(火)21時46分配信 日刊スポーツ

 ピン芸人日本一を決めるR−1グランプリ2009の決勝が、東京・台場のフジテレビで行われ中山功太(28=よしもとクリエーティブエージェンシー)が683点で優勝した。5回目の出場で、昨年は決勝4位。

中山功太なかやまこうた、本名同じ、1980年6月24日 - )は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪本社に所属するピン芸人。2008年4月6日の「ガンガンライブFINAL」を最後にbaseよしもとを卒業。身長168.5cm(公称は170cm)。血液型はA型。

キャッチフレーズは「あるあるブルジョアジー」。

2009年R-1ぐらんぷり優勝者

大阪府大阪市出身。大阪府立阿倍野高等学校卒業。大阪NSC22期生。「7」「赤い太陽」とコンビとしての活動を経て、2002年2月ピン芸人デビュー。

実家はかつてソファーベッド製造会社を経営しており、家は27LDKKK+トイレ4つ+お風呂2つで自分用のメディアルーム、サウナを持っており、車はベンツ等4台所有で、幼少期に誘拐されかけたほどの並大抵ではない大金持ちであったが、2006年5月13日、実家の会社が倒産したとライブにて発言。翌週15日ラジオでも言及した。この時期から、あまり行われていなかったチケットの手売りを始める。ヨシモトファンダンゴTVで実家の部屋に芸人を呼ぶ「中山功太の実家の部屋」という番組を持っていたが、実家が無くなってしまったため、2006年7月より「中山功太の番組」にタイトルが変わった。

一時期は結構太っていたが、『あほやねん!すきやねん!』の司会が決まった辺りからダイエットをして痩せた。

2009年R-1ぐらんぷり2009では「時報」のネタで優勝した
あるあるネタ・一人コント・音響を使ったネタ・フリップを使っためくり芸ネタなど、守備範囲は広い。独自の観察力から自身が演じる勘違い人間のセリフにコロナのRhythm Of The Nightのイントロダクションに乗って、サンプリングでツッコミを入れながらネタが展開される「DJモンブラン」は彼の代表ネタの一つ。生まれた持ちギャグは「チェケラー」「Here we go!」など。

本人曰く「食いっぱぐれる事はないから好き勝手やっていく」とのことで、その言葉の通り、社会的に不適切な話題や表現を用いたりするブラックなものであることが多いため、ネタが電波に流れづらい。本人もそのことをネタにしている。

近年では頭髪が薄くなってきている事を気にしており、「セットに時間がかかる」など自らネタにしている。

出囃子はm-floの「Come Again」。

中山功太 - Wikipedia


R-1ぐらんぷり(あーるわんぐらんぷり)とは『詩のボクシング』を参考にして吉本興業が始めたピン芸コンクールである。ロゴでは「R-1ぐらんぷり」と年数の下に「The Freestyle "WAGEI" Bout」と書かれている

ピン芸人で誰が一番おもしろいかを決める大会であり、同じ吉本主催の若手漫才師のコンクール・「M-1グランプリ」の成功に続く形で開催された。タイトルの「R」は本来落語を意味しているが、落語に限らず「とにかく面白い1人話芸」を披露することがルールとなっている(古典落語以外なら基本的に何でもあり)。落語家、モノマネ芸人、漫談家・一人コント師だけでなく、普段はコンビ、グループで活動している芸人、アマチュアでも個人で参加出来る。

元々は若手ピン芸人に漫談の実力を発揮してもらおうという趣旨で行われる方針だったが、若手だけでなく芸歴の長い芸人にも門戸を開いた、原則的にオープンな大会となっている。

大会は1月上旬から予選が行われ、2月の中旬に決勝戦が行われる。優勝者には賞金500万円(第3回大会より)が授与される。

第1回大会(2002年)は座布団の上で漫談を披露することが決まりだったが、第2回大会(2003年(開催は2004年))からその規定がなくなった。また、音響なども使用できるようになった。
第2回大会まではテレビ中継が全国放送されず(関西ローカル)地味な大会であったため、優勝賞金は100万円であった。
第3回大会から(2005年)2月第3週土曜日に雨上がり決死隊司会で決勝戦が行われ、初めて全国中継(関西テレビ制作・フジテレビ系全国27局ネット、決勝戦の翌日(日曜日)に16:05 - 17:20の75分枠に編集され放送、TOSは別日に放送)され、優勝賞金が一気に5倍の500万円に大幅アップされた。
第6回大会から決勝戦が全編生放送となる(系列外では青森朝日放送で2008年3月16日の16:00 - 17:25に放送)。
第7回大会から3回戦とサバイバルステージ(敗者復活戦)が導入され、決勝戦はゴールデンタイムで放送された。番組制作体制もフジテレビが制作協力する体制に切り替えられた。
また、これまで決勝戦枠だった2月第3日曜日を敗者復活戦に、2日後の火曜日の「カスペ!」枠を使って決勝戦を放送する。
さらに、優勝者には500万円に加え日産自動車よりセレナが贈呈される。
2008年に「R-1りたーんず2008」を放送。フジテレビでは2008年8月24日の16:00 - 17:25に放送された。北海道文化放送では2008年9月15日の(敬老の日の祝日単発番組として)9:55 - 11:20に放送された。
チャンピオンが決定すると、キャノン砲から大量の銀の紙吹雪がステージいっぱいに降る(兄弟番組でもある「M-1グランプリ」、「キングオブコント」と同様)。

予選
毎年1月から2月にかけて東京と大阪で予選が行われ、1回戦・2回戦・3回戦(2009年 - )・準決勝へと進んでいく。

M-1グランプリと同様で前年度準決勝以上に進出した者と特別に主催者が指定した者にはシード権があり1回戦が免除される。準決勝は2月中旬に東京会場(ルミネtheよしもと)、大阪会場(なんばグランド花月)で2日続けて行われる(順序は年により異なる)。2日目の終了後、決勝進出の8人に絞られる。予選のネタの制限時間は、2009年大会は、1・2回戦は2分、3回戦は3分、準決勝は4分。

[編集] 決勝戦
5人の審査員が持ち点1人100点ずつの計500点満点で点数が付けられる。 M-1グランプリと違い、決勝戦の後の最終決戦はないため一発勝負となる。また出場者が芸を披露した直後、司会者が審査員のうち一人を指名し、その審査員の点数のみが公表される。したがって、自身がトータルで何点獲得したかは最後までわからない。最後の結果発表でカウントダウンにて初めて順位が分かる仕組みとなっている。2009年は審査員が7人に増え、全ての審査員の点数を出場者の芸披露後に公表される形式に変更された。1位が同点で並んだ場合は審査員による決選投票で多く選ばれた芸人が優勝となる。決勝戦のネタの制限時間は4分。ネタの披露順はくじ引きであり全員がクジを選択後、同時に発表される。

会場は2002年と2003年の2回は大阪府大阪市中央区のなんばグランド花月、2005年と2006年の2回は東京都世田谷区にある東京メディアシティ内のレモンスタジオ、2007年は再び関西地区での開催となり大阪市北区にある関西テレビ内のなんでもアリーナで行われた。2009年より東京都港区台場にあるフジテレビのV4スタジオでの開催となる

R-1ぐらんぷり - Wikipedia

. R-1ぐらんぷり

. 日程・結果 - R-1GP2009公式サイト
. || KTV || 関西テレビ放送 [ 番組 R-1ぐらんぷり 2009 ]
. R?1ぐらんぷり - フジテレビ

「M−1」はお笑い芸人を本気で育てる気があるのか


posted by ぴかまま at 04:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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