2009年04月08日

ハリセン箕輪が肺結核…共演者を都が検診へ(4/6)

ハリセン箕輪が肺結核…共演者を都が検診へ
2009年4月6日(月)22時28分配信 スポニチ

 所属する吉本興業によると、箕輪は入院の数日前、関係者に「熱はないがせきが止まらない」と訴えており、医師の診察を受けた。その後も仕事を続けていたが、今月2日から仕事をキャンセル。3日に都内の病院であらためて精密検査を受けたところ、肺結核と診断された。

 5日にも、大阪市内で参加予定だった新番組の会見を欠席した。心配される箕輪の病状については、主治医の話として「内服治療を開始して安定した状態。病室での様子も、元気だと聞いている」としている。

 箕輪の病気を受けて、相方の近藤春菜(26)とマネジャーも即検査を受けたが、幸いにも2人とも発病しておらず、仮に感染していても伝染させる心配はないと診断されたため仕事を続けている。

 現時点で箕輪の復帰時期についてはめどが立っていないが、1人でこなせる仕事については、当面、近藤が単独でこなしていく方向。漫才などコンビの仕事は、代役をたてて対応していくという。近藤は「治療に専念してもらって、一日も早く元気になってほしい」とコメントしている。

 空気感染が起こり得る病気のため、保健所は昨年12月1日から今月3日までスタジオや劇場、テレビ局などで共演したタレント、さらにハリセンボンを応援したファンに対し所属事務所を通じて呼びかけを開始。テレビのレギュラー番組7本のほか、ゲスト出演も多数の売れっ子だけに、芸人仲間にも感染が広がる可能性もある。

 東京都は6日、箕輪の肺結核による入院発表を受け、感染の相談に臨時電話で応じると発表した。芸能人という職業柄、ファンなど幅広い人との接触が考えられるためという。相談受付は平日午前9時〜午後8時、(電)03(5320)4572。

 ◆箕輪はるか(みのわ・はるか)1980年(昭55)1月1日、東京都北区生まれ。都立保谷高―早稲田大第二文学部卒業後、2004年にツッコミ・近藤春菜と「ハリセンボン」を結成。08年5月に、放送作家・せきしろとの交際が発覚した。1メートル60、50キロ。血液型A。

結核(けっかく)とは、マイコバクテリウム属の細菌、主に結核菌 Mycobacterium tuberculosis により引き起こされる感染症[1].。結核菌は1882年に細菌学者ロベルト・コッホによって発見された。日本では、明治初期まで肺結核は労咳(癆痎、ろうがい)と呼ばれていた。

空気感染が多く肺などの呼吸器官においての発症が目立つが、中枢神経(髄膜炎)、リンパ組織、血流(粟粒結核)、泌尿生殖器、骨、関節などにも感染し、発症する器官も全身に及ぶ。結核菌は様々な器官において細胞内寄生を行い、免疫システムはこれを宿主細胞もろともに攻撃するため、広範に組織が破壊され、放置すれば重篤な症状を起こして高い頻度で死に至る。肺結核における激しい肺出血とそれによる喀血、またそれによって起こる窒息死がこうした病態を象徴している。

感染者の、大部分は症状が出る事は少なく、無症候性、潜伏感染が一般的である。潜伏感染の約10分の1が最終的に症状が発生し、治療を行わない場合感染者の半分が死亡する。

2004年には、死亡率および罹患率は慢性活動性の患者が1460万人、890万人の患者が発症し、160万人が死亡した。その大部分は発展途上国である[2] が、先進国においても、免疫抑制剤を使用している患者やエイズの患者、薬物乱用などにより増大傾向にある。

かつては日本では国民病・亡国病とまで言われる程の侵淫を見た。第二次世界大戦後、抗生物質を用いた化学療法の普及などによって激減したが、他の先進工業国に比べて感染率と死亡率は高い状態である。2001年5月に20名の集団感染が発生した大学で診断を実施した教授が「関心の低下も一因」と指摘する[3]など、結核の危険性に対する日本国民の関心低下が指摘[4]されており、今日では逆に「結核は過去の病気ではない」というスローガンで注意の喚起が叫ばれている。

予防策として日本ではBCGが行われているが、アメリカでは行われていない。フランスなどのヨーロッパ諸国では継続して行われている国も、中止に到った国もある。BCGを行うことのメリットは、小児の結核性髄膜炎と粟粒結核の頻度を有意に減少させることにある(有効性 80%)。しかし、成人の結核症を減少させるという根拠はない(有効性 50%)。いっぽうデメリットとしては、ツベルクリン反応を陽性化させてしまうため結核の診断が遅れることにある。結核菌の頻度が低い地域ではBCGを行うデメリットが大きいと思われる。BCGを中止したスウェーデン、旧東ドイツ、チェコスロバキア等では、中止後小児結核が増加した。結核菌の頻度が高い(特に家族間感染が多い)日本などの地域では今後もBCGは行われていくと思われる。

なお、日本ではまずツベルクリン反応検査を行い、陰性反応が出た者のみにBCG接種を行う形だったが、2005年4月1日より結核予防法の改定により、ツベルクリン反応検査を行わずに全員にBCG接種を行う形になった。

肺結核
肺結核は呼吸器疾患である。近年、多剤耐性肺結核が話題となっている。 症状 ・・・当初は全身倦怠感、食欲不振、体重減少、37℃前後の微熱が長期間にわたって続く、就寝中に大量の汗をかく等非特異的であり、咳嗽(痰は伴うことも伴わないこともあり、また血痰を伴うことがある)が疾患の進行にしたがって発症してくる。昔は「不治の病」「難病」と呼ばれていた。

結核 - Wikipedia

肺結核<呼吸器の病気> - goo ヘルスケア

肺結核とは?02.10.18
肺結核|結核菌|免疫力|症状|予防|治療


posted by ぴかまま at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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