2009年06月01日

檀れい鉄欠乏性貧血で舞台「ゼブラ」降板

檀れい鉄欠乏性貧血で舞台「ゼブラ」降板
2009年5月31日(日)20時5分配信 日刊スポーツ

 檀れい(37)が鉄欠乏性貧血のため出演予定だった9日初日の舞台ゼブラ」(東京・日比谷シアタークリエ)を降板し、星野真里(27)を配役することが31日、発表された。

4姉妹を主人公にした舞台で、檀は次女役だった。5月26日のけいこ後に呼吸困難を起こし、28日の検査で「舞台は無理」とドクターストップがかかった。1カ月ほど自宅療養する。檀は「悲しくてつらい気持ちでいっぱい」とコメント。

黒木瞳がテレビから消えつつある理由

檀れい(だん れい、本名:山崎まゆみ(やまざき まゆみ)1971年8月4日 - )は日本の女優。元宝塚歌劇団月組、星組主演娘役。松竹エンタテインメント所属。

京都府中郡(現在の京丹後市)出身とされているが、兵庫県美方郡新温泉町出身。身長162cm。

宝塚時代の愛称は(芸名より)だん。一部からは(本名より)「まゆみ」とも愛称された。芸名は自身の本名である「まゆみ」にちなんでおり、同音の樹木・檀(マユミ)に由来している

幼稚園時代に学芸会で褒められたことがきっかけで、高校時代にファッション雑誌の読者モデルを経験するなど、人前に立つ仕事に興味を持つようになる。兵庫県立浜坂高等学校を卒業。

1990年、宝塚音楽学校入学。第78期生。

同年、宝塚歌劇団入団。雪組「この恋は雲の涯まで」で初舞台。

月組に配属後、1997年に雪組に異動。それまで大きな役が付くことは無かったが、1998年「浅茅が宿」新人公演ヒロインに大抜擢され、翌年より真琴つばさの相手役として、月組主演娘役に就任。2度の中国公演に参加。北京語でのソロも披露した。

2001年の真琴退団後は専科へ異動となり、外部出演等を経て、2003年には湖月わたるの相手役として、星組主演娘役に就任。技術・迫力も向上し、「王家に捧ぐ歌」のアムネリス、「花舞う長安」の楊貴妃等の当たり役に恵まれた。2005年「長崎しぐれ坂」をもって、退団した。

退団後は女優として新たなキャリアをスタート。2006年12月に映画『武士の一分』で銀幕デビューを果たす。夫を献身的に支える美しく健気な妻役が好評を博し、日本アカデミー賞優秀主演女優賞をはじめ、数々の映画賞を受賞。

他にもバラエティ番組・CMにも出演し、女優として活動中。

2009年6月9日より舞台「ゼブラ」に4姉妹の次女役として出演予定だったが、鉄欠乏性貧血のため降板することとなった

檀れい - Wikipedia

檀れい Official Blog
檀れいオフィシャルブログ by Ameba


posted by ぴかまま at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。