2009年06月22日

小林麻耶に“降板説”浮上 後釜に座る局アナの名前

小林麻耶に“降板説”浮上 後釜に座る局アナの名前
2009年6月22日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 ドラマの再放送などを組み込んで異例の7月改編を打ち出しているTBSだが、17時50分から19時台の「総力報道!THE NEWS」のメーンキャスター・小林麻耶(29)に“秋降板説”まで噂される非常事態が続いている。

「総力報道」はTBSが“報道のTBS”を掲げ、NHKの「ニュース7」に対抗する形で3月30日にスタートした。ところが、視聴率は4〜8%台と低迷。TBS幹部はしばらくは目をつぶって見ていたが、ゴールデンの帯番組でこの数字はスポンサーが許してくれない。そこで、7月改編、解散・総選挙で報道番組に大きく追い風が吹く夏を乗り切って、秋改編で番組のリニューアルを決めたという。

「ターゲットは小林麻耶です。この時間帯の視聴者は主婦層が圧倒的に多く、あのぶりっ子キャラがあまり好感を持たれないことが分かりました。小林はいずれ司会から外れ、コーナー担当に降格になるといわれています」(TBS関係者)

 小林の後任探しは早くも始まっていて、経費節減のためTBSは局アナから人選するとか。しかし、青木裕子や加藤シルビアみたいな“セクシー系”、田中みな実や枡田絵理奈のような“かわいい系”では小林同様、報道はムリ。「NEWS23」でキャスター経験のある出水麻衣は有力候補だが、まだ25歳で小林よりも若いのはネックか。芸能評論家の金沢誠氏がこう言う。

「手っ取り早く視聴者にリニューアルしたという印象を与えることができ、かつ効果がありそうなのが、『総力報道』に出演中の長岡杏子のメーン昇格です。長岡はキャスター経験が長く、原稿読みが安定している。既婚で年齢も37歳でアラフォーの主婦にウケそうです。また、色白で愛嬌があるので男性ウケも悪くない。視聴率は現在よりも上向くと思います。同じような理由で、45歳の長峰由紀もよさそうです」

「総力報道」復活のカギを握るのはアラフォー局アナの頑張りか。

(日刊ゲンダイ2009年6月19日掲載)

小林麻耶アナ「総力報道!THE NEWS」は7.1%

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posted by ぴかまま at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子アナ
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