2009年08月17日

酒井法子容疑者、覚せい剤使用が子育てに影響か 教育熱心なママが2年前から変化

酒井法子容疑者、覚せい剤使用が子育てに影響か 教育熱心なママが2年前から変化

 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で、女優の酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)と夫の自称プロサーファー・高相祐一容疑者(41)が逮捕された事件で、夫妻の長男(10)が通う都内の小学校でも動揺が広がっている。

 同校は進学熱も高く、OBには著名な政治家、学者、作家らも名を連ねる。現在は夏休み中だが、同校の関係者によると、のりピー親子が行方不明になったと判明した4日から、父母らの間でも安否を気遣う声が相次いだ。両親ともに逮捕される最悪の事態となってしまい、世間では両容疑者に対する厳しいバッシングが噴出。依然、波紋を呼んでいるが、学校内では長男への同情の声も少なくない。

 別の関係者によると、酒井容疑者は芸能人を気取ったところがまったくなく、いち母親として運動会など学校行事にも積極的に参加。PTAの役員の一人として嫌がるような役回りも率先して引き受けていた。飾らない雰囲気から、学校周辺での評判は悪くなかった。

 しかし、2年ほど前からその熱心さが次第に薄れてきたという関係者も。酒井容疑者は「昨年夏ごろから覚せい剤を吸っていた」と供述しているが、子育てにも影響を及ぼしていたのかもしれない。4年生の長男は性格が良く、友達からも人気があるという。一連の騒動が続く中で長男が、2学期を迎えることができるのか、真剣に心配する声も出ている。

(2009年8月17日06時00分 スポーツ報知)

酒井容疑者「10回使った」=数年前から常習か−別荘にも覚せい剤・警視庁


タグ:酒井法子
posted by ぴかまま at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。