2009年08月18日

酒井容疑者、18日にも使用時期判明

酒井容疑者、18日にも使用時期判明8月18日8時0分配信 スポーツ報知

 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)の毛髪鑑定の結果が18日にも明らかになる。酒井容疑者は「昨年夏から覚せい剤を吸った」と供述しているが、夫の高相祐一容疑者(41)は「4年ぐらい前に妻に勧めた」と供述。警視庁では酒井容疑者が数年前から覚せい剤を使用した疑いがあるとみて、毛髪数十本を鑑定していた。鑑定結果ではおおよその使用時期が明らかになり、使用容疑での立件も見えてきた。

 また、酒井容疑者が出頭前に逃走した際に、神奈川・箱根町の知人男性の別荘に滞在していたことも判明。知人男性から弁護士も紹介されたという。既に都内ではホテルに宿泊していたことが明らかになっており、6日間の“足跡”が次第に明らかになってきた。

酒井容疑者がフォーブスに「セレブ」と紹介される8月18日9時6分配信 サーチナ

 覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された、歌手で女優の酒井法子容疑者(38)が17日、米経済誌「フォーブス」(電子版)にまで取り上げられた。これまでにも世界3大通信社AFPでもニュースが配信されている。

 「Japanese Pop Idol Recast as Junkie」(日本のアイドルが薬物常習者に)と題した、ティム・ケリー記者のコラムが掲載された。日本には「お盆」という故郷に帰り、精神世界に畏敬の念を払う時期に、神は、酒井法子が薬物を使用するという衝撃を国民に与えた。いきなりショッキングな書き出しで始まったこのコラム。酒井容疑者を「のりピー」という愛称で親しまれ、最大のヒット曲は「Blue Bunny」、現在もセレブであると紹介している。

 ただし、酒井容疑者を裁くだけ、あるいはそれを報じるだけでは、日本の薬物使用の、より深く、より正確な面を知る機会を逃している。そして、麻薬以外にも幻覚剤なども使用されている面が見逃されたり、外国人から購入したという供述も問題の本質をそらしそうだ、とティム・ケリー記者は問題を指摘した。

 フォーブスに掲載されることはミリオネアにとって、大きなステータス。酒井容疑者も「セレブ」として紹介されたが、皮肉にも事件を起こさなければ取り上げられることはなかっただろう。(情報提供:YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア))

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posted by ぴかまま at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
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