2009年08月26日

酒井法子容疑者、覚せい剤所持で起訴へ

酒井法子容疑者、覚せい剤所持で起訴へ
2009年8月26日(水)15時31分配信 読売新聞

 女優の酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)の覚せい剤取締法違反事件で、東京地検は拘置期限の28日に酒井容疑者を同法違反(所持)で東京地裁に起訴する方針を固めた。

 送検されている使用容疑についても酒井容疑者は大筋で認める供述をしており、裏付け捜査を続ける。

 酒井容疑者は今月8日、東京都港区の自宅に覚せい剤約0・008グラムを隠し持っていた疑いで逮捕され、その後、7月上旬に使用した容疑でも追送検された。

 捜査関係者によると、酒井容疑者の夫で自称プロサーファーの高相祐一被告(41)(覚せい剤取締法違反で起訴)は、イラン人から覚せい剤を購入し、7月5日頃、港区の酒井容疑者の自宅を訪れ、酒井容疑者とともに覚せい剤を使ったと供述。酒井容疑者も「その頃使ったと思います」と大筋で認めているという。

 酒井容疑者の逮捕容疑となった覚せい剤の所持量が微量だったため、当初、起訴は困難との見方もあったが、同地検は、覚せい剤が酒井容疑者の自宅の化粧箱から見つかっており、押収された吸引器具に付着した唾液(だえき)のDNA型が同容疑者のものと一致したことなどから、酒井容疑者が自分で使う目的で所持していたことは明らかだと判断。所持について起訴する方針を固めた。

酒井法子容疑者“失跡偽装”はクスリ抜くため
2009年8月26日(水)0時40分配信 スポニチ

アジアが心配した“失跡騒動”は、覚せい剤反応が出ない時期までの逃走だったことを供述した酒井法子容疑者

 酒井容疑者は警視庁の調べに対し「覚せい剤の反応が出なくなるまで逃げようと思った」などと供述。噂されていた“薬抜き”を理由とした逃走を、酒井容疑者本人が認めた形だ。

 3日未明、夫の高相祐一容疑者(41)=覚せい剤取締法違反罪で起訴、同法違反容疑で再逮捕=が現行犯逮捕された東京都渋谷区の現場を後にしてから、8日に警視庁富坂庁舎に出頭するまでの6日間にわたる逃走劇。その間、酒井容疑者は山梨・身延町の親族宅、東京・東大和市にある元弁護士所有のマンション、神奈川・箱根町にある同元弁護士所有の別荘などに潜伏。義母から捜索願が出され、所属事務所サン・ミュージックの相澤正久社長(60)らが「とにかく連絡して」と必死に訴えていた中、薬を抜くために逃げていたことになる。

 逮捕後の酒井容疑者の尿鑑定結果は陰性。毛髪鑑定ではわずかに陽性反応が出たことで、24日に自宅での使用容疑で追送検されたものの、物証としてより重要視される尿鑑定の結果が“シロ”となったことは思惑通りだったようだ。警視庁は証拠隠滅のための逃走だったと見ており、裏付けを捜査を進めている。

 さらに日本テレビは、酒井容疑者と行動をともにしていた継母が「12日までの10日間、新聞配達を止めてくれ」と新聞販売店に連絡していたと報じた。酒井容疑者は逃走を開始した3日に都内の現金自動預払機(ATM)で現金40万円を引き出し、大量に食料品や衣類を買い込むなどしており、長期的な逃走を当初から計画していた可能性が高まった。

 また、覚せい剤の使用に関して、酒井容疑者は「気持ちが良くなり、仕事の疲れも飛ぶから使った」などと明かしているとされる。常習的に使用していたことも考えられ、薬物の専門家は「使い続けていると同じ量では足りなくなり、一度に使う量をだんだん増やしていかないと気持ち良くなれない。何年も前からも使っていたとすれば、現在は“薬漬け”の可能性もある」と分析した。

 食い違っていた覚せい剤の使用時期に関する酒井容疑者と高相容疑者の供述も次第に一致してきた。酒井容疑者はこれまで「昨年夏頃から10回くらい使った」「昨年夏より前から使っていた」などとしていたが、「数年前から使っていた」と新たな供述をした。夫の高相容疑者も「妻と4、5年前から使っている」としており、警視庁は使用時期についてより詳細な解明を進めている。

不思議となじんでいなかった「のりピー語」・・著名人が語る酒井法子(週刊朝日)


posted by ぴかまま at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
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