2009年08月28日

酒井容疑者「頻繁に覚せい剤」=陽性反応気にして出頭模索−所持で起訴へ

酒井容疑者「頻繁に覚せい剤」=陽性反応気にして出頭模索−所持で起訴へ8月28日2時35分配信 時事通信

 女優酒井法子容疑者(38)の覚せい剤取締法違反事件で、同容疑者が調べに、覚せい剤の使用について「頻繁にやっていた」と述べ、常習性を認める供述をしていることが27日、捜査関係者への取材で分かった。体内に残った覚せい剤の反応を気にしながら、出頭時期を考えた心境も明かしたという。
 東京地検は拘置期限の28日、覚せい剤所持の罪で起訴する見通し。使用の捜査は継続し、起訴する方針とみられる。
 捜査関係者によると、夫高相祐一容疑者(41)=同法違反罪で起訴、再逮捕=は「4年ぐらい前に勧め、妻も吸っていた」と話していた。
 酒井容疑者は当初、警視庁の調べに「昨年夏以降、数回使用した」と供述。その後は「10回ぐらいやった」「昨年夏以前もやった」と語った。
 さらに、夫の説明に沿う話をするようになり、「4年ぐらい前に夫に勧められ、使用していた」と供述。「頻繁にやっていた」とも述べており、同庁が詳しく調べている。
 動機についても「気分が『ハイ』になり、仕事の疲れも飛んだ」と供述。同庁は夫の不在時にも使用したとみている。 

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posted by ぴかまま at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
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