2009年09月04日

酒井被告10・26初公判…「夫の逮捕4日前に使用したから逃げた」新供述

酒井被告10・26初公判…「夫の逮捕4日前に使用したから逃げた」新供述

 覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された女優の酒井法子(本名・高相法子)被告(38)について、東京地裁(村山浩昭裁判官)は3日、初公判を10月26日に開くことを決めた。夫の高相祐一被告(41)の初公判が同21日、押尾学被告(31)は同23日で、10月下旬に薬物裁判が集中した。また、酒井被告が、鹿児島・奄美大島に家族で滞在中の「7月30日にホテルで覚せい剤を吸った」と供述していることも新たに分かった。

 裁判員制度PR映画「審理」で裁判員を演じた酒井被告が、現実では裁かれる立場として、10月26日に出廷することになった。

 夫の高相被告が同21日、押尾被告は同23日に初公判。夏休みの芸能ニュースを席巻した事件の裁判が集中する6日間。東京地裁のある霞が関に、傍聴券を求める人が押し寄せるのは必至だ。

 特に清純派女優から大転落した酒井被告の初公判は、世間の関心が高い。傍聴券の過去最高倍率は、96年4月24日のオウム真理教・松本智津夫被告の初公判で256倍。48枚の一般傍聴券に対し1万2292人が殺到し、東京地裁近くの東京・日比谷公園に並んだが、酒井被告はどうか。

 起訴状によると、酒井被告は東京都港区の自宅マンションで8月3日、覚せい剤0・008グラムを所持した、としている。覚せい剤を使用した疑いで追送検されており、東京地検は捜査を継続、9月中に追起訴する方針。

 また、さらなる罪を裏付ける新供述も明らかになった。テレビ朝日などによると、酒井被告は「夫の逮捕4日前に自分も覚せい剤を使用していたので、危ないと思って逃げた」などと話しているという。

 7月20〜30日に家族で奄美に滞在したが、「東京に帰る直前の7月30日にホテルで覚せい剤を吸った」と、具体的な使用日を供述。その4日後となる8月3日、高相被告が逮捕された現場に居合わせた酒井被告は、奄美で覚せい剤を吸っていたことから自らの逮捕も察知したという。

 酒井被告は夫の逮捕現場で、自身の尿検査を「絶対に嫌です」と拒否。その後、都内の建設会社会長(71)が用意した運転手付きの車で6日間、「覚せい剤を抜くための逃走」をしていた。

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★★★

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タグ:酒井法子
posted by ぴかまま at 10:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
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