2009年09月10日

酒井被告、覚醒剤使用で追起訴…自宅の覚醒剤「気が動転して」処分できず

酒井被告、覚醒剤使用で追起訴…自宅の覚醒剤「気が動転して」処分できず

 覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)が、東京・南青山の自宅に隠し持っていた覚せい剤を処分しなかった理由について「気が動転していて、そこまで気が回らなかった」と説明していることが9日、分かった。日テレが報じた。

 酒井被告は8月3日に夫の高相祐一被告(41)が逮捕された後、一度、自宅に戻ったが、肝心の覚せい剤や吸引器具を処分していなかった。逮捕後の尿検査は“シロ”で、自宅の覚せい剤は大きな物証に。もし処分していれば、逮捕されていなかった可能性もある。

 フジテレビによると、酒井被告は「3〜4年前に、夫に『疲れが取れるから』と勧められて覚せい剤を使い始めた。元気が出る感じがして、面倒なことを忘れられるから覚せい剤を使っていた」などと供述。TBSによれば、高相被告は「逮捕直前は1日2回くらい覚せい剤を使っていた」。

 東京地検は、鹿児島・奄美大島での覚せい剤使用の罪で、酒井被告を11日に追起訴する方針を固めた。高相被告も併せて追起訴し、一連の覚せい剤事件の捜査を終結する。酒井被告は自宅で使用した疑いで追送検されていたが、起訴猶予処分となる見通し。

 また、元所属事務所「サンミュージック」は、「危機管理委員会」を開き、薬物や未成年タレントの飲酒、喫煙防止について意見を集約。今月中に対策を打ち出す方針だ。

(2009年9月10日06時03分 スポーツ報知)

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posted by ぴかまま at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
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