2009年09月15日

高相被告、拘置先で無視イジメ…「彼女をダメにしたやつ」

高相被告、拘置先で無視イジメ…「彼女をダメにしたやつ」9月15日8時0分配信 スポーツ報知

 覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)に足並みをそろえるように夫の高相祐一被告(41)も14日、保釈が申請された。

拘置先の警視庁渋谷署では「もうしません」と話し、静かにサーフィン雑誌を読んでいる様子が明らかになった。

また、6月に福岡市内で覚せい剤を使用したとして、同取締法違反の罪で起訴された酒井被告の弟の酒井健被告(30)の初公判が同日、福岡地裁で行われ「姉とともに薬をしっかりとやめたい」と供述。懲役3年が求刑され、即日結審した。判決は28日。

 高相被告の保釈申請はこの日午前11時ごろ、弁護士が東京地裁に提出した。午前9時過ぎに申請した妻の酒井被告が午後4時過ぎに保釈が決定。同時刻に渋谷署前には高相被告の姿を撮ろうと約100人の報道陣が押し寄せたが、午後9時を過ぎても結論は出なかった。東京地裁は、同被告の保釈請求については、15日以降に判断するとみられる。

 日本テレビなどによると、高相被告の拘置施設での様子が明らかになった。高相被告はこの日、「もうしません。申し訳ないことをした」と供述。3人部屋で過ごしており、ひとり静かに趣味のサーフィンに関する雑誌などを読んでいたという。

 また、高相被告と同室にいたという人は「のりピーをダメにしたヤツという目で見られていたので、みんなから無視されていた」と証言。取り調べ以外の高相被告はひたすら横になり眠っていることが多かったという。

 高相被告の弁護人については、酒井被告と同じ「みやび法律事務所」が担当しているという説もあるが、身元引受人は明らかになっていない。今後について高相被告の供述は明らかになっていない。酒井被告は「ここ(東京湾岸署)を出たら、夫と息子と3人で静かに暮らしたい」と話したと伝えられているが、法曹関係者によると、共犯ということもあり保釈後に2人が会えば証拠隠滅の恐れや口裏合わせの可能性があることから、裁判終了後までは別々の生活を強いられることになる。


posted by ぴかまま at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
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