2009年09月23日

酒井被告23日にも退院…禁断症状「ない」

酒井被告23日にも退院…禁断症状「ない」

 覚せい剤取締法違反(使用、所持)の罪で起訴された女優の酒井法子被告(38)が、入院先の東京・新宿区の病院を23日にも退院する。保釈された17日からの入院期間について、関係者が「1週間程度」としていた。

 覚せい剤の禁断症状についても、酒井被告を出頭させた建設会社会長(71)は「100%出ていない」と断言。メンタル面の治療も順調とみられる。退院後は、高相祐一被告(41)との結婚前まで継母(62)と同居していた東京・世田谷区のマンションに身を寄せる可能性が高い。

 一方、酒井被告が拘置されていた警視庁東京湾岸署で、“模範囚”として評価されていたことが22日、分かった。供述が二転三転することはあったが、拘置中の生活態度は申し分なく、保釈の際に迎えに来た関係者に対し、同署員も感心するほどの礼儀正しさだったという。

 長男(10)が通う小学校でも、PTAの行事に積極的に参加するなど評判のママだった酒井被告。502人もの報道陣が詰め掛けた17日の会見でも、約3分半の謝罪の中で、セリフを目立って“かんだ”のは、「してき(指摘)」を「したき」と言ってしまった1か所だけ。誰かに見られている場面では、ほぼ完ぺきな姿を見せられるのは、女優のプライドなのか。

 しかし、夫婦間では「やめようと思ったのに、やめられなかった」と、覚せい剤におぼれた。「夫と息子と3人で静かに暮らしたい」という希望がかなった後、模範的にクスリを断ち切れるかが問われている。

(2009年9月23日06時03分 スポーツ報知)


タグ:酒井法子
posted by ぴかまま at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
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