2009年09月27日

滝クリはクビだった?

滝クリはクビだった?
2009年9月26日(土)15時0分配信 リアルスポーツ

 滝川クリステル・アナウンサー(31)が25日放送を最後に『ニュースJAPAN』から降板した。今回の降板は21日に発表されたばかりだが、あまりに急な降板劇の背景には高額ギャラキャスターの“リストラ”という側面がありそうだ。

 この日、滝川アナは番組の最後であいさつ。涙で声を詰まらせながら「私にとって『ニュースJAPAN』は、家のような存在でした」と語った。後任の秋元優里アナから深紅のバラの花束が贈られると、「本当にみなさんどうもありがとうございました。また違う形で会えるのを楽しみにしております」と頭を下げた。

 「9月21日の発表から4日後の25日に降板というのは人気メーンキャスターには考えられない降板。トラブルがあったとしか思えない。本人も納得していないのでは」(テレビ関係者)
 降板が報じられた22日付の各スポーツ紙のタイトルでは“卒業”という言葉が使われていた。

 「“卒業”とはテレビ局が出演者を降ろすときに使う都合のいい言葉で、わかりやすく言えば“クビ”の意味です」(芸能評論家)

 滝川アナは00年にフジテレビの系列会社である共同テレビに入社。『新報道プレミアA』のキャスターなどを務めた後、02年10月から7年間にわたり『ニュースJAPAN』に出演。名画モナリザと同じ斜め45度を向いて座り、その微笑みで人気を博してきた。フジテレビは21日、降板の理由を「秋の番組改編に伴う交代」と説明したが、「番組改編の場合、2、3カ月前にタレントサイドに通告、マスコミには2カ月前発表するのが通常パターン。今回のように3日前の発表はめずらしい」(同)。
 どうやら、今回の降板劇の背景にはフジテレビと滝川サイドとの綱引きがあったようだ。
 滝川アナは昨年、共同テレビとセント・フォースが共同設立したアナウンサープロダクションの「フォニックス」に移籍。彼女のギャラは現在1回50万円ともいわれる。
 「テレビ局の収益はここ数年きびしい。結局ギャラの問題が折り合わず決裂したのでは」(前出・テレビ関係者)
 周知のようにテレビ不況は、ますます厳しさを迎えている。今年春の各テレビ局の決算は減収に次ぐ減収で、制作費削減をますます求められている。フジテレビは1年前に制作費5%の削減とタクシーの利用規制などを打ち出していた。そこで最後の砦ともいえる高額ギャラタレント起用の削減に乗り出したわけだ。
 「各局のテレビの番組を見ていれば分かりますが、ギャラの低いお笑いタレントでお茶を濁し、ギャラの高いタレントをターゲットにはずしている。その中の一人が滝クリというわけです。フジテレビにも局アナ起用の機運が訪れたというわけです」(同)
 今後、滝川アナがどの局のどんな番組に出演するかが注目される。

滝クリが降板会見でジャーナリスト宣言
2009年9月26日(土)9時54分配信 日刊スポーツ

後任の秋元優里アナウンサー

 フジテレビ系「ニュースJAPAN」(月〜木曜午後11時30分、金曜同11時58分)のキャスターを降板した滝川クリステル(31)と後任の秋元優里アナ(25)が25日、東京・台場の同局でそろって会見した。

02年10月から7年間キャスターを務め“斜め45度のマドンナ”として人気だった滝川は降板の理由を「明日の自分に出会うため」と説明。3カ月ほど前から番組関係者と話し合いを続けてきたという。

「新たに環境を変えることで見えるもの、出会いを大切にして報道やメディアにかかわって、活動の場を広げていきたい。国連生物多様性条約会議など、グローバルな視点で活動したい」とジャーナリスト宣言。女優業や政治家への転身は、キッパリと否定した。後任の秋元アナは「自分なりの角度を見つけたい。クリステルさんに助言をいただきながら決めていきたい」と話した。

<滝川クリステル>「ニュースJAPAN」を“卒業” 涙であいさつ
滝川クリステル「ニュースJAPAN」25日夜放送で卒業…後任は秋元優里アナ



posted by ぴかまま at 03:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子アナ
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