2009年10月07日

井筒監督が沢尻エリカにエール「僕は応援してる」

井筒監督が沢尻エリカにエール「僕は応援してる」

舞台の製作発表に出席した石黒英雄井筒和幸監督、山本裕典三倉佳奈 

舞台「パッチギ!」の製作発表が6日、都内のホテルで行われ、総合演出を務める映画監督の井筒和幸氏(56)が出席。映画版のヒロインを務め、現在は事務所との契約解除問題の渦中にある女優の沢尻エリカ(23)に「僕は応援しますから」とエール。携帯電話を手に「1回くらい連絡してほしい」と呼び掛けた。

 製作発表後の囲み会見、報道陣から沢尻について聞かれた井筒監督はポケットからおもむろに携帯電話を取り出した。

 「沢尻さんどないしたのかな? どこ行ったのかね? 1回くらい連絡してほしいけど。電話かかってきたらおもろいやろな。マスコミいっぱいおるでえって。かかってきたら? がんばりやって言うしかないでしょ」毒舌で鳴らす鬼監督も、渦中のヒロインにはエールを送るしかなかった。

 05年の映画「パッチギ!」で在日韓国人2世のヒロイン・キョンジャ役に抜てきした沢尻は、同映画の好演で多数の映画新人賞を獲得し、一気にスターダムに駆け上がった。当時から鼻っ柱の強かった沢尻の存在感に「あの子は肝の据わり方が違う」と舌を巻いた。「僕もそうやけど、芸能界は反発が多いから。マスコミや世間の風評にめげずにやることを貫いてほしいね。僕は応援してるから」

 今も携帯電話のメモリーには沢尻の番号が残っているそうだが「(向こうは)もう消えてるとちがう?」。今後仕事を共にする可能性については「知らんがな、そんなもん。でも機会あったらやりたいですよ」と照れながらもラブコールを送っていた。

 また会見にはキョンジャを演じるマナカナの妹、三倉佳奈(23)も出席。「沢尻さんがたくさん賞を取った役なのでプレッシャーは大きいですが、自分なりの解釈で演じたい」と意気込みを語った。

 ◆主人公山本裕典が石黒にしっと!? 

○…舞台版「パッチギ!」で主人公の松山康介を演じるのは山本裕典(21)。

キョンジャの兄のアンソン役は舞台初出演の石黒英雄(20)が演じる。山本は「映画は何回も見たほどの大ファンですが、正直アンソンが好きなので石黒君になったのは悔しい。本番でアンソンを食ってやります」。石黒は「けいこでいっぱい恥をかいて本番で恥をかかないようにしたい」と語った。

脚本は映画版と同じ羽原大介氏、舞台演出は茅野イサム氏が務める。公演は12月4日から同23日まで東京・初台の新国立劇場中劇場で。(2009年10月7日06時03分 スポーツ報知)

★★★

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posted by ぴかまま at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 沢尻エリカ
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