2009年10月26日

酒井被告に懲役1年6月求刑…判決は11月9日

酒井被告に懲役1年6月求刑…判決は11月9日10月26日15時20分配信 サンケイスポーツ

酒井法子被告

 覚せい剤取締法違反の罪に問われた女優で歌手、酒井法子被告(38)の初公判で、検察側は26日、懲役1年6月を求刑した。公判はこの日で結審し、判決は11月9日午前11時に言い渡されることが決まった。

 この日午後1時半から東京地裁(村山浩昭裁判官)で開かれた公判で、酒井被告は罪状認否に「間違いありません」と起訴事実を全面的に認めた。

 公判で検察側は、酒井被告が4年前に夫から勧められて覚せい剤に手を出し、月に1、2度の割合で使用していたことを明らかにした。酒井被告はこれを認め、今後の更生のために「夫(高相祐一被告)と話し合い、私としては離婚し」と語り、離婚する考えを涙ながらに訴えた。また今後の生活のため、介護の勉強をしていくとも述べた

※20の傍聴席に対して6600人の傍聴希望者が集まり、1996年6月のオウム真理教の松本智津夫死刑囚の裁判時以来の人数(48席に対し1万2千人)となり、2位を記録したそうです・・

★★★

酒井被告初公判、傍聴希望者は6615人
 東京地裁で26日開かれる酒井法子被告(38)の初公判は、人気を誇った女優が法廷の“主役”となるだけに、同地裁では歴代2位となる6615人の傍聴希望者がリストバンド型の整理券を求め、抽選会場の日比谷公園に集まった。

 東京地裁の刑事裁判で傍聴希望者が過去最も多かったのは、1996年4月24日に開かれたオウム真理教の松本智津夫死刑囚(54)=教祖名麻原彰晃=の初公判。一般傍聴席(48席)に対し約256倍の1万2292人だった。

 ほかに1万人台に達したケースはなく、翌日の松本死刑囚の第2回公判(5856人)、2004年2月の判決公判(4658人)がそれぞれ歴代2位、3位だった。続いて、95年10月の元オウム真理教幹部中川智正被告(47)=上告中=の初公判(4158人)、83年10月の故田中角栄元首相の判決公判(3904人)の順。

 芸能人関係で最も多かったのは、今月23日の押尾学被告(31)の初公判で2232人。

 21日の酒井被告の夫高相祐一被告(41)の初公判は1557人だった


タグ:酒井法子
posted by ぴかまま at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
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