2009年10月28日

肥留間正明の芸能斜め斬り 常識なしの夫と離婚しないのりピーに復帰の道はない

肥留間正明の芸能斜め斬り 常識なしの夫と離婚しないのりピーに復帰の道はない
2009年10月24日(土)15時0分配信 リアルスポーツ

 「妻は使い方を知らないので、一人でたくさん使うと危険だと思ったので持ち歩いた」
 あきれた高相祐一被告の証言である。この証言は妻、すなわち酒井法子被告が覚せい剤を使いすぎるのではないか、とのりピーの体を心配しているというのだ。覚せい剤を使わせないといっているのではない。高相被告ののりピーへの愛情はこの程度なのだ。これは愛情とはいわない。

 そもそも覚せい剤事件の重大さをいまだに認識していないのである。スター街道を歩いていた妻に覚せい剤を勧める亭主がどこにいるか。少なくとも発覚すれば芸能界から追放されるくらいはわかるはずだ。それさえ認識していない。即刻離婚すべきである。
 「覚せい剤に手を染めたのはハワイでした。サーフィンでケガをしたりしてストレスが溜まったので覚せい剤に手を出した」と高相被告は話しているが、ストレスが溜まれば覚せい剤に手を出すのか。
 社会生活を営んでいる人で、ストレスのない人などほとんどいないはずだ。意思が弱く大人としての社会常識などこれっぽっちもない。「今後はサーフィンの仕事をしたい」と話していたが、こんな人間をサーフィンの世界は迎えてくれるのだろうか。甘いのである。

 もし親子3人で生活が始まれば、のりピーの芸能界復帰は絶望といっていいだろう。妻に覚せい剤を教えた亭主と一緒に暮らしているとなると、間違いなく広告関係者は使わない。寛容な芸能界だって仕事をくれるはずがない。
 さて、注目は26日に行われるのりピーの公判だ。釈放されてから、病院に入院。退院してからは、どこにいるか分からず、マスコミもキャッチしていない。そんな彼女がいよいよ法廷に立つことになる。彼女の判決には大いに興味がある。しかし釈放後ののりピーの行動は釈然としない。彼女のスポークスマンになっているのは、のりピーの逃亡生活にかかわった建設会社会長だ。育ての親で、会見の面倒をみたサンミュージックをのりピーは無視しているようにさえ思えてくる。これでは復帰の道は遠のくばかりである。
 2人に反省のポーズは見えるが、心から反省しているように、はまったくみえない。事件をいまだに人ごとのように思っているようにさえ思える。
 薬物事件は、再犯が多い。もしこの2人が執行猶予で終わるとしたら、芸能界以上に司法の甘さが際立つだけだ。裁判所は前例に捉われず、厳罰で臨んでほしい

★★★★★★

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posted by ぴかまま at 08:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
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