2009年11月09日

酒井被告判決に傍聴席求め日比谷公園に列

酒井被告、9日午前判決 求刑は1年6月11月9日8時27分配信 産経新聞

酒井法子被告

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された元女優、酒井法子被告(38)の判決が9日午前、東京地裁(村山浩昭裁判官)で言い渡される。酒井被告は初公判で起訴内容を認めたため争点は刑の重さに絞られているが、判決では焦点の一つとなっている覚醒(かくせい)剤への依存性の有無がどう判断されるかも注目される。

 検察側は論告で、「数年間にわたって断続的に多数回、覚醒剤を使っており覚醒剤に対する依存性が認められる」として、懲役1年6月を求刑。弁護側は「常習性はなく、自分で覚醒剤を用意したのではない。再犯の可能性も低い」として寛大な刑を求めている。

 酒井被告は夫の自称プロサーファー、高相(たかそう)祐一被告(41)=同法違反罪で公判中=の勧めで覚醒剤を始めたとされるが、酒井被告は10月26日の被告人質問で、離婚する意思があることを示し、高相被告と距離を置くことを強調。介護の勉強や仕事をしながら更生を図る計画を明らかにしている。

 高相被告は10月21日の初公判で懲役2年を求刑されており、判決は今月27日に東京地裁で言い渡される。


酒井被告判決に傍聴席求め日比谷公園に列11月9日9時38分配信 産経新聞

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われた元女優、酒井法子被告(38)の判決公判が行われる9日午前、一般傍聴席の抽選整理券が交付される東京地裁近くの日比谷公園(東京都千代田区)では、21席の傍聴席を求めて多くの傍聴希望者が列を作った。

 整理券交付の時間帯が午前8時〜9時半と早朝のためか、過去最高の倍率(約330倍)となった10月26日の初公判に比べ、傍聴希望者数の出足は鈍いが、それでも、公園内の整理券配布所には行列がズラリ。交付所周辺では、多くの報道陣がカメラを構え、海外のテレビ局がリポートをしている姿も見られた。

 整理券を求めて並んだ人たちの声もさまざま。調布市の男性会社員(27)は「テレビで報道しているのを見て、興味があってきた。酒井被告には子供がいるとはいえ、再び覚醒(かくせい)剤に手を出させないためにも、刑は重めにするべきだ」と話した。江東区の会社員、加藤正治さん(35)は「芸能人といっても、ほかの同種犯罪の判決と差が出てはならないので、(過去の覚醒剤事件の判決)相場といわれている通り、執行猶予付き判決でいいと思う」。

 介護の資格を持つ都内の主婦(81)は「酒井被告は前回の初公判で『介護の勉強をする』と話していたが、介護はとてもきつい仕事。続けることは難しいと思う。改心して3〜4年でも続けることができたら大したもので、芸能界に戻ってもかまわない。本当に介護の仕事をやる気があるのかどうか見極めにきた」と話していた。



のりピー離婚へ…公判後、夫に離婚届送付を決意11月9日7時4分配信 スポニチアネックス

夫婦生活にピリオドか。夫の高相祐一被告と妻・酒井法子被告

 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪に問われた女優酒井法子被告(38)が、9日の判決公判(東京地裁)終了後、夫の高相祐一被告(41)=同法違反で起訴、公判中=にはんこを押した離婚届を送り付ける意向であることが8日、関係者の話で分かった。先月26日の初公判後も未練を断ち切れずにいたが、周囲が猛説得。27日の高相被告の判決公判を待たずに、早ければ今週中にも投かんする模様だ。

 来月28日の11回目の結婚記念日を前に夫婦生活に終止符が打たれそうだ。

 酒井被告は初公判の弁護人による被告人質問で「私としては…離婚し…更生するには必要…だと思います」と涙声で話した。その後の検察官の質問には「主人と話し合って決めること」などと「離婚」の言葉を避け、揺れる女心をにじませていた。酒井被告にとって一番避けたいのが「離婚」。幼少期に両親の離婚が原因で里子に出された経験もあり「子供のために(夫と)別れない方がいい」と周囲にかたくなに訴え続けていたという。

 それに対し、継母や関係者が説得を続けてきた。酒井被告をよく知る関係者は「酒井被告は周りから“離婚しろ、離婚しろ”と言われると意固地になってしまう性格。だから説得役、助言役、聞き役と役割分担をして、時間をかけて意思を固めさせた」と説明。「幸せというのは、親子3人がそろうという形だけのものではない」と説得し、あくまで小学4年の長男(10)のために家庭という「形」にこだわる酒井被告を諭してきた。酒井被告はPTA仲間にも電話で相談しており「離婚後の生活を支援しようと買って出てくれるママ友達も多い」(同関係者)という。

 夫への愛情はいまだに深く、説得は簡単なものではなかった。先月21日の高相被告の初公判では、酒井被告が高相被告の母親あてに「家族3人でまた暮らしたい」と書いた手紙を送ったことを弁護人が紹介。酒井被告の知人も本紙に「高相さんはお金がなくなると、のんちゃん(酒井被告)の財布からお札を抜いていた。それでも彼のことが心底好きだと言っていた」と明かした。

 その一方で「“夫のためにも早く離婚した方がいいのでは”とも思えるようになってきた」と同関係者は指摘。夫婦で覚せい剤を使っていた場合、同じ生活に戻ると再犯率は高いとされる。「夫婦で話し合って決める」としてきた離婚だが、高相被告にとっても27日に控える判決公判を前に離婚した方が裁判官への心証がいいと考えたようだ。保釈中は面会が制限されていた2人。同日にはそれも可能となるが、周囲は「話し合いの場を持てば情がぶり返す」と心配していた。

 9日に下る判決は執行猶予付きの可能性が高い。裁判終了後にはマスコミ各社にファクスでコメントを送付することも検討しており、そこであらためて離婚の意思を示す可能性もありそうだのりピー“路線変更”で音楽療法士に?11月9日9時33分配信 デイリースポーツ

 9日に判決が出る酒井法子被告
 覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で懲役1年6月を求刑された酒井法子被告(38)が、介護士ではなく、音楽療法士を目指していることが8日、分かった。10月26日の初公判では「介護の勉強をしたい」と語ったが、初公判後、関係者に「音楽や歌を取り入れた仕事にしたい」と“路線変更”を宣言していたことが判明。やはり“芸能”界を捨て切れないのか-。判決は9日午前、東京地方裁判所で言い渡される。
  ◇  ◇
 芸能界引退を明言せず、「福祉、看護、介護を学び、自分の仕事として生かしていきたい」と初公判で語った酒井被告。約2週間で、介護福祉士やヘルパーではなく、歌手経験を生かした、幅広い意味での“介護”という現実的な道を見つけたようだ。
 初公判前に酒井被告に介護の道を勧めた元所属事務所の相澤正久副社長は8日、デイリースポーツの取材に「学校は3校ほどに絞った。在宅や通信制になる。酒井は介護だけでなく福祉関係を広く勉強したいといっている。特に歌や音楽などのエンターテインメントを使った“介護”に興味を持っている」と明かした。離婚については「個人の問題」と明言しなかった。
 「介護を仕事に」と発言し、更生や社会福祉への姿勢をアピールした酒井被告。一方で、介護の仕事は一般的に重労働、低賃金、休みなし…とされ、生半可な気持ちではできない。裁判官が「介護と芸能の仕事は違うと思いますが」と聞き返したように、情状のための“作戦”と受け取られかねないほど唐突な印象を受けたのも事実だった。
 音楽療法は音楽を聴いたり演奏したりする際の生理的・心理的な効果を応用し、心身の健康の回復、向上を図る医療行為。病院や老人ホームでも、ピアノなどの楽器を弾いたり歌うことによって、リハビリやセラピー効果が出ている。
 音楽療法士は、日本音楽療法学会などが認定する民間資格。取得には福祉系の大学や専門学校で学ぶほか、臨床経験や論文発表が求められ、取得には通常3年間ほどかかるという。酒井被告が音楽療法士になれば、実際にケアセンターなどを訪問し、歌を披露したり、療法の指導などをすることになる。
 判決では、執行猶予がつくことが予想されるが、慰問という形であれば、資格がなくても受け入れ先があればすぐにでも歌という“介護”ができるが、果たして-。 最終更新:11月9日9時33分



タグ:酒井法子
posted by ぴかまま at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
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