2009年11月09日

事件は現実」説諭にうなずく=ハンカチ握り聞き入る−酒井被告

事件は現実」説諭にうなずく=ハンカチ握り聞き入る−酒井被告
11月9日12時11分配信 時事通信

 「3年間、刑の執行を猶予する」。東京地裁で9日午前行われた覚せい剤事件の判決公判。

証言台の前に立った酒井法子被告(38)は、白いハンカチを握りしめ、判決を言い渡す裁判官をじっと見据えたたまま、身動きせずに聞き入った。主文言い渡しが終わると裁判官に軽く一礼した。
 初公判と同じ地裁425号法廷。酒井被告は黒の上下スーツに黒いシャツ姿。やや茶色い髪を後ろに束ね、地裁職員に連れられ、裁判官後方のドアから静かな足取りで入廷した。裁判官と検察官にそれぞれ一礼し、背筋を伸ばして被告人席に座った。
 「覚せい剤への親和性や執着は明らか」「逃走は卑劣」。裁判官の非難の言葉にも、表情を変えない。
 判決後に裁判官が「(被告は)長い間芸能活動をしてきたが、この事件は現実です。事件の重みを今後実感することになります。重みに負けず、薬物を完全に断ち切って、更生されることを望みます」と話し掛けると、酒井被告はゆっくりとうなずいた。
 最後に裁判官が「主文は分かっていますか」と尋ねると、酒井被告は小さな声で「はい。覚せい剤使用で。1年6カ月、3年の執行猶予です」と応じた。公判は約10分で終了し、酒井被告は裁判官らに深く一礼して法廷を後にした。
 初公判に続いてこの日も、傍聴席の整理券配布は東京地裁近くの日比谷公園で実施。21席に対し、初公判の約半分に当たる3030人の希望者が詰めかけた。 

執行猶予

執行猶予 - Wikipedia

執行猶予とは?
執行猶予 ? 社会内での更生
執行猶予
執行猶予って何ですか?Yahoo!知恵袋
執行猶予とは | 法律用語 - 法、納得!どっとこむ


posted by ぴかまま at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
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