2009年11月10日

酒井被告が介護への道、創造学園大入学へ のりピー、アロマ学んでも更生難しい?10日に願書提出

酒井被告が介護への道、創造学園大入学へnikkansports.com

 覚せい剤取締法違反の罪に問われた女優酒井法子>被告(38)の判決公判が9日、東京地裁で行われ、懲役1年6月、執行猶予3年の判決が下された。

 介護への道を希望し、大学を探していた酒井被告は、前所属事務所サンミュージックの相沢正久副社長の協力で、群馬県高崎市に本部がある創造学園大学に入学する方向になった。関係者によると、既に願書を提出し、面接も受け、合格通知を手にしているという。

 [2009年11月10日6時27分]

創造学園大学(そうぞうがくえんだいがく、英語: University of Creation; Art, Music & Social Work)は、群馬県高崎市八千代町二丁目3番6号に本部を置く日本の私立大学である。2004年に設置された。大学の略称は不明。 設置者は、学校法人堀越学園(東京都にある堀越高校を運営する同名学校法人とは別団体)。1981年に創立された高崎短期大学(のちの高崎芸術短期大学)が前身で、同短大と高崎福祉専門学校を統合して2004年に設立された(高崎芸術短期大学は創造学園大学開校に伴い廃校)。

学長は堀越哲二。長野県松本市に附属高校がある

創造学園大学 - Wikipedia


のりピー、アロマ学んでも更生難しい?10日に願書提出

懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受け、東京地裁から自宅マンションに戻ってきた酒井法子被告 

酒井法子被告(38)が、10日に介護の勉強をするための大学に願書を提出することが9日、分かった。介護福祉士など、介護の現場に直結する資格を取るための知識に限らず、アロマセラピーや音楽療法など、広い意味で介護につながる勉強をしていく方針という。学校に通わず、在宅で学べる通信制のある大学に入学する予定。ただ、酒井被告が覚せい剤を断ち切るには「離婚が絶対条件」と専門家は声をそろえているが、たとえ離婚しても、再犯の可能性が高いのが薬物事件の実情だ。

 酒井被告が、執行猶予判決の翌日から早速、更生に向けて動き出す。関係者によると、10日に願書を提出。その後面接や小論文試験をパスすれば、月初めなど時期を問わず入学できるという。

 専門学校ではなく、大学を選んだ理由は、介護に関する幅広い知識を学ぶため。酒井被告は10月26日の初公判で「介護の仕事は、大変素晴らしい仕事。前向きに勉強していきたい。(介護を)私の仕事にしたい」と語ったが、「厳しい介護の仕事が本当に務まるのか?」などと、本気度を疑問視する声が噴出した。

 酒井被告に介護の勉強を勧めた前所属事務所「サンミュージック」の相澤正久副社長(60)は、「ホームヘルパーの資格は取ってほしい」とした上で、「勉強は幅広くしてほしい。介護というよりは福祉」と話していた。

 勉強する分野の候補は、アロマセラピーや音楽療法など多岐にわたるという。アロマセラピーは、植物由来の香りの成分を使い、ストレス緩和や、心身の健康を増進させる治療法。高齢者介護施設などで、アロマオイルによるマッサージが行われている例も。「アロマセラピスト」などの資格を取ることもできる。

 酒井被告は、自身がプロデュースするブランド「PPrikorino(ピーピーリコリノ)」で、香水もプロデュースしていた。「香りで心地よくなることって多いですよね」というコメントも紹介されており、アロマへの関心は高そうだ。

 この日も、音楽療法の勉強をする可能性について「広い意味で福祉という部分では、そういうことを学べるところ(大学)を選ぼうという話になっている」と相澤副社長。アニマルセラピーやカラーセラピーなど、福祉に役立つ分野はほかにもあり、酒井被告が何を学ぶのか注目される。

(2009年11月10日06時00分 スポーツ報知)

★★★

<長澤まさみ>美脚大賞受賞に「どんどん露出したい」 2度目釈由美子は「生きざまが出る」と法廷女優”のりピー、最後にNG 異例の主文復唱指示にしどろもどろ


東京地裁に向かうため、関係者とともに自宅マンションを出る酒井法子被告 覚せい剤取締法違反の罪に問われた元女優・酒井法子(本名・高相法子)被告(38)の判決公判が9日、東京地裁で行われ、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)が言い渡された。村山浩昭裁判官は「あなたの口で言ってみてください」と酒井被告に主文の復唱を指示。また執行猶予の理由に「覚せい剤を勧めた夫(高相祐一被告)との離婚を考えている」ことを挙げ、事実上離婚を促すなど異例の公判になった。酒井被告は10日に「介護」を学ぶための大学に願書を提出する予定だが、再起の道のりは険しそうだ。

 黒いパンツスーツに黒いブラウス、黒いパンプス。酒井被告は保釈、初公判時と同じような黒ずくめで判決公判に臨んだ。左手薬指、左足首のタトゥーは見えない。薬物事件の初犯の定番とされる「懲役1年6月、執行猶予3年」の判決を受け、右手に白いハンカチを握り締めたまま神妙に頭を下げた。

 村山裁判官は判決言い渡し後、酒井被告に対し「あなたの口で(判決を)言ってみてください」と超異例の要求。意味が理解できなかったのか、酒井被告は「覚せい剤を使用してしまい…」と、しどろもどろで“NG”。「いや、言われた刑を…」と再度要求され、「懲役1年6か月、3年の執行猶予です」と“テーク2”でようやくOKをもらった。



判決公判を終え東京地裁を出る酒井被告を乗せたとみられるワゴン車 9月17日の保釈後の謝罪会見、10月26日の初公判と、完璧(かんぺき)なまでに反省の態度を示してきた。謝罪会見は、拘置先の東京湾岸署で謝罪文を繰り返し練習。約3分半の“セリフ”で、かんだのは「指摘」を「したき」と言った1か所だけ。初公判でも、「離婚」を口にする絶妙のタイミングで涙を流すなど、担当の榊枝真一弁護士らとの入念な打ち合わせをうかがわせた。しかし、この日は村山裁判官の突然のムチャ振り?に動揺。初めて女優らしからぬ素顔をさらけだした。

 村山裁判官は、そんな元人気女優に対し「長年、芸能人としてドラマや映画でいろいろな役をしてきたと思いますが、残念ながらこの事件と裁判は現実です」と語りかけた。それこそドラマや映画のような説諭に、じっと聞き入る酒井被告。「その重みに負けず、薬物と手を切り、更生されることを望んでいます」とエールを送られると、静かにうなずいた。

 執行猶予判決とした理由の一つに「覚せい剤を勧めた夫との離婚を考えている」ことを指摘。覚せい剤の入手先とのつながりを断つため、約11年の結婚生活にピリオドを打つことを、司法が“奨励”した形だ。

 3か月にわたって世間を騒がせ続けた刑事責任は、決して軽くない。覚せい剤使用について村山裁判官は「常習性や、ある程度の依存性が認められる」とし、覚せい剤を抜くための逃走についても「卑劣」と切り捨てた。

 酒井被告は今後、介護の仕事に意欲をみせているが、この日も最後まで「芸能界引退」を口にしなかった。契約していたCMの違約金は億単位にのぼり、介護の仕事だけでは返済はとうてい不可能だ。地に落ちたイメージを背負ったのりピーの、再出発の道のりは険しい。

 ◆話題を呼んだ裁判官の主な説諭

 ▼バカなことするな 09年5月、音楽プロデューサーの小室哲哉被告(5億円の詐欺罪で懲役3年、執行猶予5年)に、大阪地裁の杉田宗久裁判長は「二度とこういうバカなことをしないように。初心に立ち返り、愚直に生きてください」。

 ▼引退試合できず残念 07年10月、「K―1」の元ファイター・宮本正明被告(大麻取締法違反と道交法違反の罪で懲役2年、執行猶予3年、罰金8万円)に、大阪地裁の宮崎英一裁判官は「引退試合ができなくなって残念だろうが、経験を生かして社会貢献をしてほしい」。

 ▼さだまさしを聴け 02年2月、東京・三軒茶屋駅で会社員を暴行して死なせ、傷害致死罪に問われた少年2人(懲役3年以上5年以下の不定期刑)に、東京地裁の山室惠裁判長は「さだまさしの『償い』という歌を聴いたことがあるか。せめて歌詞だけでも読めば、なぜ君たちの反省の弁が人の心を打たないか分かるだろう」。



posted by ぴかまま at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井法子
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