2009年12月04日

この人物のオモテとウラ 竹内結子(女優)

この人物のオモテとウラ 竹内結子(女優)
2009年11月19日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●国内映画は出まくりなのに……

「日本より米国のほうが上ということですか」

 制作会社ディレクターが憤慨するワケは、竹内結子(29)が米国でテレビドラマに出演していることが判明したからだ。

 11月5日に全米で放送されたABCの人気ドラマ「フラッシュフォワード」第7話に竹内が登場。ワンシーンに姿を現しただけなので、どんな役なのか、まだ明らかではないが、今後のストーリー展開を左右する重要なポジションのようだ。

「ドラマ出演のオファーがきても、彼女はここのところずっと断っている。なのに米国ならOKとは、日本のテレビを避けているとしか思えない」(前出のディレクター)

 昨年1〜3月、月9ドラマ「薔薇のない花屋」(フジテレビ)に香取慎吾の相手役として出演。竹内にとって3年ぶりの連ドラだったが、平均視聴率18.6%を獲得。ドラマの低迷期にあって、根強い人気を見せつけた。にもかかわらず、以降一度も国内のテレビドラマには出演していない。

 その理由は2つある。所属事務所の方針として、テレビより映画を優先させたいというのがまずひとつ。竹内は14日公開の「なくもんか」、来年1月公開の「ゴールデンスランバー」、カンヌ映画祭に出品予定の「僕と妻の1778の物語」と立て続けに映画出演を果たしている。

「安売りはしないというのが事務所の一貫した方針で、映画のほうがステータスは断然上と考えている。また、事務所全体のイメージを常に意識していて、配下の沢尻エリカをあっさり切ったのも、他のタレントの価値を損なうのを恐れてのことだった」(芸能記者)

 制作費が大きく削られ、安直な作り方しかできない今のテレビドラマでは、タレントの商品価値を落としてしまうと判断しているのだ。その結果、一番カネになるCM出演を逃してしまったら、事務所にとって大損害なのである。


●子育ての影響も考えて?

 現在、竹内がCM契約を結んでいるのは4社で、1社あたり5000万〜6000万円。へたなテレビドラマに出てスポンサーから「イメージに合わない」と判断されれば、年間2億円を超える額を失うことにもなりかねない。その点、米国のドラマに出ても、日本でのCM出演に影響を及ぼすことは考えにくいというわけだ。

 竹内が日本のテレビドラマに出なくなったもうひとつの理由は“育児”。前夫・中村獅童との間にできた長男の子育てが彼女に重くのしかかっているのだ。

「この11月で4歳。これまでは埼玉の実家やベビーシッターに頼ってきたが、反抗期に入り、それも厳しくなってきた。なるべく子どもといる時間をつくりたい竹内としては撮影が長期にわたる連ドラは避けたいんです」

 こう解説する芸能記者は、今回の米国進出には竹内の別の“もくろみ”が隠されているという。

「離婚成立のために中村の長男への面会権を認めざるを得なかった竹内だが、今でも会わせたくない。できればあちらに本拠を移して、約束をほごにしてしまいたいというのが本音のようです」

(日刊ゲンダイ2009年11月16日掲載)

竹内結子、米TVドラマ「フラッシュフォワード」に出演!

★★★

広末涼子VS.竹内結子 シングルマザー対決の結果は…
2009年11月23日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 ともに29歳の広末涼子と竹内結子のシングルマザー対決――。そんな見方もあったのは先週公開の邦画だ。広末は松本清張原作「ゼロの焦点」で主演、竹内は宮藤官九郎脚本の「なくもんか」でヒロインを演じた。

 先週末の「興行ランキング」で上だったのは3位「なくもんか」で「ゼロの焦点」は4位。竹内に軍配が上がった。広末はバラエティー番組に出まくって映画をPRしたが、竹内が顔を出したのは舞台挨拶くらいで、この結果は意外だ。

 今のところ、「ゼロの焦点」の最終的な興収の予想はギリギリ10億円程度といわれ、セットなどにかなりの製作費を投入したから、厳しい数字といえる。

 広末は10月公開の「ヴィヨンの妻」で松たか子と共演したが、こちらもヒットしなかった。逆風ということか。

(日刊ゲンダイ2009年11月20日掲載)

1. 竹内結子 - Wikipedia

2. 竹内結子 オフィシャル・ウェブサイト -Yuko Takeuchi ...
3. STARDUST - スターダストプロモーション - 竹内結子のプロフィール
4. 竹内結子さん ポスター紹介
5. 竹内結子 タヒチ旅日誌「たびぼん」


posted by ぴかまま at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
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