2010年02月22日

「脚本読んで電気が走った」=ベルリン映画祭で女優賞の寺島しのぶさん

「脚本読んで電気が走った」=ベルリン映画祭で女優賞の寺島しのぶさん2月21日18時53分配信 時事通信

 「午前4時にネットで結果を見てから一睡もできなかった。一夜明けて、じわじわ効いてきました」。第60回ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した女優の寺島しのぶさん(37)は21日、舞台出演のため滞在中の大阪市で喜びを語った。
 「キャタピラー」の台本を若松孝二監督にもらって初めて読んだとき、「体に電気が走った。女優としてこれはやらないといけないと感じた」と言う。キャスティングの理由は「もんぺが一番似合う女優だから」で、「真っ先にわたしが浮かんでくれてうれしかった」とほほ笑む。
 リハーサルがほとんどない監督の手法が自分には合っていたといい、「夫婦の密接で濃厚な関係を、たった12日間の撮影で表現できた」と話す。
 受賞を機会にさらなる飛躍も期待され、「映画も舞台も、(今回のように)電気が走るような作品に全力投球したい」と表情を引き締めた

寺島しのぶ(てらじま しのぶ、本名:寺島 グナシア 忍、1972年12月28日 - )は、京都府京都市出身の女優。青山学院大学文学部卒業。アプティパ所属。血液型B型。身長163cm、スリーサイズはB80/W60/H83。足のサイズは22.5cm

父は歌舞伎役者の尾上菊五郎、母は女優の富司純子、父方の祖父は尾上梅幸、母方の祖父は東映の俊藤浩滋プロデューサー、弟は歌舞伎役者の尾上菊之助という演劇・俳優一家に生を受け、大学在学中より舞台、テレビドラマを中心に活躍している。

青山学院に進学。高校時代はハンドボール部に所属しており、エースを務めるなどで活躍した。

1992年に文学座に入団し、「将来の文学座の看板女優候補」と言われ[要出典]、晩年の杉村春子にも目をかけられたが[要出典]、1996年に退団する。その後は、蜷川幸雄、江守徹、久世光彦といった演劇界の大御所に度々起用され、着実に演技の幅を広げ、それに伴う数多くの演劇賞を受賞する。

2000年に『シベリア超特急2』で映画デビュー。

2003年に公開された映画『赤目四十八瀧心中未遂』と『ヴァイブレータ』での熱演が認められ、第27回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞等、国内外問わず10以上の映画賞を受賞する。結婚間近と目されていた市川染五郎との突然の破局などの話題も相まって全国的な知名度も得た。大胆なラブシーンについては、母の純子から猛反対を受け、絶縁寸前まで追い込まれた[要出典]。

2007年2月26日に日本在住のフランス人アートディレクター、ローラン・グナシアと国際結婚[1]。

2008年にはシアタークリエ『私生活』の演技で平成20年度(第63回)文化庁芸術祭賞(演劇部門・関東参加公演の部)優秀賞を受賞する。

2010年には、若松孝二監督の『キャタピラー』で、1964年の左幸子・1975年の田中絹代に次ぎ日本人として35年ぶりにベルリン国際映画祭(世界三大映画祭の一つ)の最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。

夫婦の共通の言語は『シングリッシュ』(心グリッシュ)であるという[2]。これは寺島による造語で、「心と心で伝わる英語」とのことである。
同い年である二代目中村獅童とは学生時代からの交友がある

寺島しのぶ - Wikipedia

寺島しのぶが最優秀女優賞…ベルリン映画祭

寺島しのぶブログ

★★★

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寺島しのぶが最優秀女優賞…ベルリン映画祭


タグ:寺島しのぶ
posted by ぴかまま at 04:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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