2010年04月12日

ゆとり世代新入社員の行動に納得する人多数

ゆとり世代新入社員の行動に納得する人多数
2010年4月11日(日)21時6分配信 アメーバニュース

 2ちゃんねるのまとめサイト、「痛いニュース」で「ゆとり教育」を受けて育った「ゆとり世代」である2008年以降の新社会人に関するニュースが紹介され、議論されている。このニュースでは、以下のような特徴がまとめられており、これらが議論の対象となっている。

・新商品発表会の案内状を作って発送するよう頼んだら、『やり方がわからない』と放置。みんなで案内状を作っていたら本人だけ『5時半になったから』と帰ってしまった。

・課長が「頼みたい仕事がある」といったら、「あとでメールで送ってください」。

・ 上司から「飲みにいこう」と誘われたら、「数日前にいってもらわないと、心の準備が  できないので、アポをとって」と帰ってしまった。

・ 取引先との打ち合わせでの飲み物、みな「コーヒー」という中で、「クリームソーダ」。

こうした新入社員の行動に対して記事ではやや批判的な見解を示しているが、ネット上のコメントでは「何も間違ってないじゃない」「俺も口頭だけでは仕事を引き受けないようにしてるが、変なのか?」「飲みの誘いは心の準備いるわ」「逆にこういうのが許容される社会の方がいい。みんな我慢しすぎなんだよ」などの肯定的な意見も多数見られた。

ゆとり世代(ゆとりせだい)とは、2002年度(高等学校は2003年度)学習指導要領による教育を受けた世代のこと

高等学校における学習指導要領の改訂が2003年度の第1学年から学年進行で実施された。この改訂は学力低下につながる改訂であるという評価から、この改訂後の学習指導要領である現学習指導要領における高校教育をはじめに受けたことになる1987年4月2日 - 1988年4月1日生まれをマスコミなどは「ゆとり第一世代」と定義している[1]。 ただし、別の生まれた時期をゆとり第一世代とする者もおり、1993年4月2日 - 1994年4月1日生まれや[2]、1985年4月2日 - 1986年4月1日生まれ(2008年入社組)などがある[3]。

ゆとり第一世代とは1987年4月2日 - 1988年4月1日生まれのことである。

成長過程
バブル景気の頃に産まれ、その後の1990年代の平成不況と情報化社会の中で育った。

小学校入学時からすでに第二土曜日は休みであり、第四土曜日は小学校2年生から休みになった。さらに、中学校3年生から学校週五日制により土曜日の授業がなくなった。

小学校高学年のころに山一證券や北海道拓殖銀行の破綻をニュースで知り、中学生のころには平成不況の影響を受け、リストラや100円ショップやユニクロに代表されるデフレを象徴する大量消費を知りながら育った

中学校3年生から現学習指導要領が施行され、それによって、この世代から大学入試の基準が変更され、センター試験では、リスニングが追加された。この世代は、大学・短大への進学率が高く、およそ半分の人が進学している

文化
ファッション(若者服)や世代文化は、基本的には1980年前後生まれ(ポスト団塊ジュニア世代の後半)の若者文化の延長線上にあり、嗜好の多様化・細分化の中で成長した。

インターネットの普及とともに成長した世代で、小学校低学年の頃にはポケットベルやPHSが登場し、数年後には携帯電話が普及している。情報化社会の進展によってインターネットも身近になっていった。小学校に上がる頃にはWindows 95が登場し、インターネットの普及も始まった。高校生の頃には都市部においてブロードバンドインターネット接続も一般化し、インターネットや携帯電話が生活必需品となっていった

この世代が順当に進学した場合でも、大学を卒業するのは2010年である。

この前年までの数年間、一時的な景気の回復や団塊の世代が60歳を迎えること(いわゆる2007年問題[18])により、就職活動はいわゆる「売り手市場」となっていたが、2009年までに団塊の世代は60歳の定年を迎え退職してしまい、大手企業では団塊の世代退職分の人員補充がほぼ終わってしまう上に、サブプライムローン問題に端を発する世界的な金融危機などの要因による急激な景気悪化により、この世代は状況が厳しくなっている。

なお、高校・短大・専門学校卒で就職した者には2005年 - 2008年にかけての売り手市場の恩恵を受けた者もいる

ゆとり世代 - Wikipedia


posted by ぴかまま at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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