2010年04月14日

<松下奈緒>人生初の白むく姿を披露 出会って5日後に結婚式 「ゲゲゲの女房」

<松下奈緒>人生初の白むく姿を披露 出会って5日後に結婚式 「ゲゲゲの女房」4月14日5時0分配信 まんたんウェブ

17日放送の「ゲゲゲの女房」で人生初の白むく姿を披露している松下奈緒さん

 放送中のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で、主人公・飯田布美枝を演じる松下奈緒さん(25)が17日の放送で“人生初”の白むく姿を披露していることが14日、分かった。松下さんは「高島田も着物もとても重かったのですが、その重みが結婚という大事な重みなのかなあと感じさせられました」としみじみと語っている。

 「ゲゲゲの女房」は、マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、水木しげるさんの妻・武良布枝(むら・ぬのえ)さんの自伝「ゲゲゲの女房」が原案。

楽天的で働き者の主人公・布美枝(松下さん)が「水木しげる」こと夫の村井茂(向井理さん)とお見合いをし、結婚。貧乏生活の中、命懸けでマンガに打ち込む夫を支えながら、おおらかに生きる布美枝の姿が描かれる。

松下さんの白むく姿は17日の回と翌週19、20日の3回にわたって描かれる「出会ってからわずか5日後の結婚式」のエピソードに登場する。見合いの日からわずか5日後の昭和36(1961)年1月30日、布美枝と茂の結婚式の当日になったが、茂の母、絹代(竹下景子さん)は新郎となる息子の緊張感のなさに憤慨する……という物語。

 白むくでの撮影について、松下さんは「ウエディングドレスは何度かお仕事で着せていただいたことはありましたが、白むくは人生で初めてでしたのでとても緊張しました。神前は教会とまた違う神秘的なものを感じました。白むくのシーンを撮影してからは神前式もすてきだなと思うようになりました」と話している。衣装の担当者は「スレンダーな松下さんの白むく姿はとても美しいです! 『ゲゲゲの女房』らしいクスッと笑えるエピソードを再現するため、打ち掛けにある工夫を施しています。放送をお楽しみに」と見どころを語った。

 松下さんについて、制作統括の谷口卓敬チーフプロデューサーは「ピアニストでもある松下さんには西洋のイメージがありますが、純和風の花嫁姿がとてもよくお似合いです。ヒロインの人生の門出をどうぞお楽しみにご覧ください」とアピールしている。ドラマはNHK総合で月〜土曜日の午前8時に放送。9月25日まで全26週・156回を予定している。(毎日新聞デジタル)

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posted by ぴかまま at 15:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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