2010年05月12日

キムタクの月9ドラマが早くもドタバタしている

キムタクの月9ドラマが早くもドタバタしている
2010年5月11日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 週明けの5月10日、SMAP木村拓哉(37)主演の“月9”ドラマ「月の恋人〜Moon Lovers〜」がいよいよスタートする。

 木村が月9に主演するのは2年ぶり。今回演じるのはインテリア専門メーカーのやり手社長だ。篠原涼子北川景子、映画「レッドクリフ」のヒロインのリン・チーリンとの“四角関係”が見どころという。

“視聴率男”の木村に与えられた課題は視聴率20%を超えること、さらに今クールのドラマ視聴率トップの2つだ。そのため、フジは「月恋」を盛り上げようと必死で、そのひとつが嵐のような番組宣伝ラッシュ――。

 4月20日から木村主演の連ドラ「エンジン」の再放送を開始。木村はこの2週間ほど「めざましテレビ」などに出演し番宣を繰り返してきた。9日は特番「月の恋人直前!木村拓哉in上海」を放送。10日は木村がフジの番組をジャックする。

 ところが、当の木村の自信はイマイチという。理由はスタッフとキャストの足並みがそろっていないこと。現場はギクシャクした雰囲気に包まれているそうだ。


「チームワークがよくない原因は女優陣の確執が原因です。“視聴率女王”の篠原、“月9ヒロイン”の常連・北川、ハリウッド女優のリンは3人ともプライドが高く、ウマが合わない。それでもナントカいい作品を作ろうとするのがプロですが、『月恋』のキャスティングが難航し、檀れいや宮崎あおいがヒロインを断った経緯がある。そこで、“誰がナンバーワンか”をめぐって争いが始まってしまった」(関係者)

 演技力を競い合う分にはドラマにとってもプラスなのだろうが……。

「篠原と北川は本番直前まで口をきかないというし、篠原が北川に“ちゃんと台本読んできたの?”と嫌みを言うことがあるそうです。それで北川が落ち込むかといえば逆で、空き時間になるとうっぷん晴らしにNEWSの山下智久と携帯電話でおしゃべりを始めるそうです。リンを含めた女の“三角バトル”の中心にキムタクがいるような状況です」(芸能ライター)

 キムタクは視聴率どころではない。

(日刊ゲンダイ2010年5月8日掲載)

<月の恋人>初回視聴率22.4% 最高24.5% 春スタートドラマ最高 キムタク主演の月9

木村拓哉さん(月の恋人〜Moon Lovers〜)「月9」やはり特別

★★★

沢尻エリカ効果で売上158%に


posted by ぴかまま at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
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