2010年05月21日

矢田亜希子、4年ぶり公の場に無数のフラッシュ! 初刑事役「精一杯頑張った」

矢田亜希子、4年ぶり公の場に無数のフラッシュ! 初刑事役「精一杯頑張った」
2010年5月20日(木)14時26分配信 オリコン

“初刑事役”を演じての感想を語った矢田亜希子 

 俳優・坂口憲二と女優・矢田亜希子が出演するフジテレビ系スペシャルドラマ『刑事・鳴沢了 〜東京テロ、史上最悪の24時間〜』(5月29日スタート 後9:00〜)の完成披露試写会が20日、都内で行われ、主演の坂口と共演の矢田が揃って舞台あいさつに出席した。同作で女優復帰を果たし、2006年4月クールの同局系ドラマ『トップキャスター』以来となる会見の場に姿を見せた矢田は、無数のフラッシュを浴びながら「身を引き締めて精一杯頑張った。1日1日が濃い撮影でしたね」と振り返った。

 累計154万部を誇る人気小説シリーズを映像化した同作。連続女性殺人鬼の起訴直前に起こった爆破テロ予告から東京都民1300万人を人質にとった犯人と、警察の攻めぎあいがド派手に描かれる。自身初の刑事役を演じる矢田は、コンビを組む坂口とともに派手なアクションシーンを展開。身体能力の高い坂口を前に矢田は、「(疾走する場面では)太ももがビリビリって。肉離れ寸前でした…」と、まさに体を張った熱演ぶりをアピールした。

 破天荒な主人公・鳴沢を演じた坂口は、その役柄を「ゾンビのように立ち上がる」と分析し、「セリフも長く大変だったけど、特に“目で伝える”芝居には気をつけましたね」と語った。また、メイクスタッフと相談しながらアクション映画の傑作『ダイ・ハード』に出演するブルース・ウィリスの表情や血の付き方などを一緒に研究しリアルさを追及したという。

 13日間という短期間の撮影のハードさを明かした矢田は、白黒ハッキリさせるという性格の女性を演じており「(坂口と)何か絡みずらいなぁという部分を出しました」。そして、こだわりのある女刑事を演じることに絡めて、最近ハマっていることを聞かれると「元々、お肉が大好きだったのですが、野菜を沢山食べるようになりました! これからはバランスよく採らないと…」と健康に配慮していることを強調していた

矢田亜希子 押尾学問題がまるでなかったみたいに仕事が次々と舞い込んでいる

坂口憲二が刑事!矢田亜希子復帰!日本版ダイ・ハード矢田亜希子が坂口憲二のアクションを大絶賛「坂口くんは『ダイハード』!」
2010年5月17日(月)10時52分配信 オリコン

土曜プレミアム『刑事・鳴沢了 〜東京テロ、史上最悪の24時間〜』(フジテレビ系)に出演する(左から)坂口憲二、矢田亜希子 (C)フジテレビジョン [ 拡大 ]
 俳優の坂口憲二と女優の矢田亜希子が出演するスペシャルドラマ『刑事・鳴沢了〜東京テロ、史上最悪の24時間〜』(29日後9時〜フジテレビ系)がこのほどクランクアップした。坂口、矢田をはじめとするキャストたちの体当たり演技もみどころのひとつであり、坂口は「今回は、殴る蹴るというアクションではなくて、爆発でとばされたりするような受け身のものなので、見ている方がハラハラドキドキするようなアクションを見せられたらいいなと思います」と自信を覗かせ、初の刑事ドラマとなる矢田も「警視庁のバッジをつけるだけで、背筋がピンとする感じがあります」と語る。そんな2人に今作への想いを聞いた。

 原作は、警察小説の新たな担い手として注目されている堂場瞬一氏による『刑事・鳴沢了』シリーズのなかでも最高傑作といわれる『讐雨(しゅうう)刑事・鳴沢了』をドラマ化。矢田は「とにかくすごく脚本がいいんですよ。原作という土台があるということもあるのか、物語がしっかり描かれているんです」と絶賛。対する坂口も「僕も原作は先に読んでいたのですが、脚本にも原作のいいところがよく出ていて、これは面白いのができそうだなという感じでしたね。まあその一方で、大変そうだなというのがありましたけど(笑)」と笑顔で振り返る。

 今作では主演の坂口、矢田をはじめ、キャストが体当たりでアクションシーンに臨んでいるのも見どころ。坂口は「まあちょっと(トレーニングで)走ったりはしましたけど、普段からわりと運動はしているので…」とアクションには自信を持っており、そんな坂口に対して矢田も「ですよねえ。すごいですよ。もう、スゴイ早いんです、走るのが(笑)。早くてびっくりしますよ。坂口くんは『ダイハード』ですよね」と驚きを隠せない様子。坂口が文字通り体を張ったアクションシーンに矢田は「ワイヤーアクションとかやりたいですね。すっごいやってみたい(笑)」と立候補するなど、意外な一面をのぞかせた。

 自身が演じる役どころについて、坂口が「まあ身体を動かすのが好きってところと、独身っていうところかな(笑)。」と笑わせば、矢田も「ズバズバとものが言えて、ちゃんと働いている女性というのは演じていて気持ちがいいです。私も思ったことはきちんと言う方なので、その部分は似ているかもしれないですね」と分析する。

 2人の共演は久しぶりだが、現場の様子を聞くと、「全然変わらないですね」と坂口が振ると矢田も「何年も会っていない、という気がしない。(撮影中も)いろいろお話ししてくれますし、優しくて面白くて楽しいですね。」と返し、坂口を恐縮させた。

 最後に今作の見どころを聞くと、矢田は「これまでとは違う印象のシャープなパンツスーツ姿、それから鳴沢と共に繰り広げる華麗な走り(笑)を見ていただきたいですね。今回、ズバズバと遠慮無くものを言うとキツイ役柄を演じているので、そのあたりもぜひ」と語り、坂口も「役柄的には、やっぱり鳴沢了というキャラクターの“静”と“動”みたいなことを感じていただけたらと思っています。今までにないような刑事ドラマになると思っているのでそこを一番期待してほしいですね」とアピールしていた。



posted by ぴかまま at 03:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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