2010年05月24日

薬師丸ひろ子にも連絡を取ろうとしている玉置浩二

薬師丸ひろ子にも連絡を取ろうとしている玉置浩二
2010年5月24日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 次はだれなのか。青田典子(42)と“復縁”した玉置浩二(51)のことをこんなふうに思っている人は多いはず。ところが、それが現実になると指摘する声が。次はなんとあの薬師丸ひろ子(45)。

 玉置は婚姻届を提出しないまま破局した石原真理(46)をカウントすれば“離婚歴”は4回、青田と結婚すれば“結婚歴”が5回目。飽きっぽい性格なのは明らかで、青田もいずれ捨てられるとみる向きも多い。

「根が寂しがり屋の玉置は石原と別れて一時的に落ち込んでいた。そこで思いついた元カノに連絡したといわれている。そのひとりが青田で彼女は飛びついた。でも、今回の青田は2枚発売されるアルバムと『安全地帯』の全国ツアーのPRっぽいノリがある。この一連の流れが落ち着いた頃に青田はポイされる可能性もある」(女性誌記者)

 ちなみに、かつて青田と交際後に付き合って結婚したのが薬師丸で、玉置は青田と再会前に薬師丸とも連絡を取ろうとしたという。薬師丸には交際が伝えられるカメラマンがいて直接、連絡するのは引け目があり、知人を通じて再会の約束を取ろうとしたようだ。

「青田は玉置に“君のために曲を作った”と言われてその気になった。来週発売されるのはオリジナルアルバムで、薬師丸も同じように口説くかもしれない」(青田の友人の芸能関係者)

“復縁王”には何があってもおかしくない。

(日刊ゲンダイ2010年5月21日掲載)

青田典子解雇も…“裏切り行為”に所属事務所困惑玉置浩二はバカにできない 暗〜い時代だ 中年躁状態で乗り切れ!

2010年5月23日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ


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 玉置浩二(51)が、石原真理(46)との事実婚も含め、5度目の“結婚”にまっしぐらだ。懲りない男と批判もされるが、暗くなりがちな中高年は、玉置のような“ナチュラルハイ状態”を見習った方がいいらしい。


●ゲーテは74歳で19歳に恋した

 最近、玉置浩二がすこぶる“絶好調”だ。青田典子(42)とは、20年ぶりの復活愛。6年ぶりに「安全地帯」を再結成し、全国ツアーも行う。

 玉置は過去にも、7〜8年周期で結婚と離婚を繰り返してきた。新しい恋愛が始まると、仕事も成功するという共通点があり、最初に結婚したときも、「ワインレッドの心」(83年)というヒット曲が出ている。

 そんな玉置を「今は中年の躁(そう)状態にある」と指摘する関修氏(明大講師=心理学)がこう言う。

「ゲーテが典型ですが、本人も周りも困らない程度の軽い躁状態にあったとき、旺盛な創造力を発揮し、『ファウスト』などの傑作を生み出したとされます。ただ、芸術家や作家に限らず、仕事や恋愛に意欲満々な時期は、誰にでもある。この“ハイテンション”の時期が、長く続かないことが悩みです」

 長嶋茂雄やイチローにしても、成功を収めるタイプには、常にナチュラルハイのような人が多い。また、宮沢賢治は躁鬱(そううつ)病(双極性障害)で知られるが、「注文の多い料理店」などは、やはり躁状態のときに誕生した。月に300枚原稿を書いてもヘッチャラだったらしい。

 もっとも、ゲーテは74歳のとき、19歳のウルリーケ(処女)に求婚してしまい、彼女や周囲に〈エロじじい〉と思われている。これはダメ。「若きウェルテルの悩み」も台無しだ。

 そういえば、今の玉置の状態は、軽躁と思えば、すべてが納得できる。躁病にある人は、たいした理由もなくハシャギ回ったり、多弁になったりする。その話も脈絡なく飛び、周囲を困惑させる。異常な性欲などもそのひとつだ。玉置の親友が哀川翔(48)だというのも……それは関係ないか。

 要するに、他人に迷惑をかけるような状態は避け、生活に支障の出ない範囲で気分をコントロールできればいい。

「軽躁状態にあるとき、多くの人は英会話学校に通い出したり、異業種交流会で人と会うのも苦にならなくなります。こういう時期は気分が乗っているので、仕事のはかどり方も早い。優先順位をつけ、一気に片付けたいものです。そんなときに注意すべきは、〈この状態はいつまでも続かない〉と自覚すること。プラス思考ではなく、マイナス感覚を磨くことが、軽躁状態を長続きさせるコツです」(関修氏=前出)

 イチローがよく口にする「5打数3安打のときは面白くない。5打数0安打のときこそ課題が見つかり、次の高みに行けるから楽しい」といった発言も、まさしくこの発想法。これなら、暗くなりがちなスランプも、“ナチュラルハイ”でいられるわけだ。

 中高年はどうしても自制心が働き、ハシャいだりしなくなる。自ら鬱状態にしてしまったりする。時には少年のように羽目を外し、意識的に軽躁状態をつくることも大事だ。

 ドイツの心理学者クレッチマーの分類では、太った人は快活でユーモア精神が豊富だという。太るのも一手か。


●ちなみに

 作家の北杜夫氏(83)は「毎年夏に躁病になり、冬には鬱病になる」という人物だが、〈躁のときには浪花節をうなったり、中国語を勉強したり、家の中がすごく明るく、楽しく、笑いに満ちている〉らしい。そう思っているのは本人だけかもしれないが、家族円満の秘訣かも。ただ、〈〜でちゅぅ〉と幼児言葉にもなるらしい。

(日刊ゲンダイ2010年5月20日掲載)



posted by ぴかまま at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
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