2010年06月21日

日本代表―オランダ戦視聴率は最高55・4%

日本代表―オランダ戦視聴率は最高55・4%

 サッカーW杯で日本代表が0―1で敗れた第2戦のオランダ戦(19日夜、テレビ朝日系)の平均視聴率が、関東地区で43・0%、関西地区で43・5%だったことが21日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 瞬間最高視聴率は、関東が55・4%で、関西が55・3%でいずれも19日午後10時19分で、テレビ朝日によると試合終了のホイッスルが鳴った瞬間だった。

(2010年6月21日11時08分 スポーツ報知)

敵はBS?テレ朝、もうちょっと欲しかった?オランダ戦は43%6月21日 10時28分配信(スポニチアネックス)

 19日夜にテレビ朝日系で放送されたサッカーのW杯南アフリカ大会「日本代表―オランダ代表」(午後20時10分から)の平均視聴率が43・0%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)だったことが分かった。W杯での日本代表の試合としては12試合中11番目。試合は日本代表が0―1で敗れた。

 白星を飾った14日のカメルーン戦が45・2%だったため、1次リーグ突破を掛けて臨んだ大一番に局側は60%超えの期待を寄せていたが、予想外に伸び悩んだ。PV会場など自宅外で観戦するファンが多かったことに加え、NHK衛星第1でもこの試合を放送しており、視聴者を分け合ったとの見方もある。

 ビデオリサーチ社の調べによると、日本代表の最高視聴率は02年6月9日に放送されたW杯日韓共催大会1次リーグ「日本−ロシア」が66・1%。06年の前回ドイツ大会では「日本―クロアチア」の52・7%が最高だった。



W杯カメルーン戦視聴率は45.2%=関東地区〔W杯


posted by ぴかまま at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴率
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