2010年08月29日

永井大と中越典子が熱愛「ガーンと来た」

永井大と中越典子が熱愛「ガーンと来た」

 俳優永井大(32)と女優中越典子(30)が真剣交際していることが28日、分かった。2人は、今年1月放送の永井主演のドラマ「サラリーマン金太郎2」(テレビ朝日)で初共演し意気投合し、交際に発展した。すでに、親しい関係者に交際を報告している。中越はこのほど、舞台の会見で「恋がないと生きていけない」と本命の存在をほのめかしていたが、その本命が永井だった。お互いをよく知った上での交際で、一気にゴールインする可能性も出てきた。

 中越の本命は永井だった。中越は最近、明石家さんま(55)との熱愛が一部で報じられたが、出演中の舞台「W〜ダブル」(29日まで、ル・テアトル銀座)の初日(17日)会見で完全否定している。その上で「恋がないと生きていけない。別の人? さあどうでしょう」と、本命の存在をほのめかす発言をしていた。

 永井と中越は、今年1月放送のドラマ「サラリーマン金太郎2」で初共演して知り合った。中越は第5、6話のゲストとして登場した。中越は同ドラマの公式ホームページのインタビューで、永井について「一緒にお芝居をしていて、目が合ったとき、目の奥からガーンと来るものを感じたんですよ。それはきっと、永井さんが持つ力というか、精神力の強さなんでしょうね」と語っている。永井が演じた金太郎のキャラクターについても「大好きですね。真っすぐで強いし、優しいし、男らしい」とコメントしていた。

 一方の永井も、中越との共演に「アクションがとても上手で驚きました。役を離れた彼女も非常に明るく、現場はいつも和んでいました」と話しており、初共演した直後からお互いに好印象を持っていたようだ。

 ドラマでの共演をきっかけに食事などで交流を重ね、今年春ごろからごく自然な形で本格的な交際に発展したという。親しい関係者には、既に交際を報告している。中越は舞台の会見の際、理想の男性像について「優しくて一緒にいて楽しい人」と話しており、金太郎を好演した永井を意識しての発言とみられる。

 永井は女優広末涼子と交際していたが、今年に入ってまもなく破局を迎えた。広末はこのほど、新恋人のキャンドル・ジュン氏との熱愛が報じられたばかりで、お互い別な幸せを見つけた形だ。永井は10月7日スタートの日本テレビ系ドラマ「FACE MAKER」(木曜午後11時58分)に、天才外科医役で主演することが決まっている。中越も、テレビ朝日ドラマ「警視庁 捜査一課9係」(水曜午後9時)に出演中で、9月に舞台「W〜ダブル」の名古屋、大阪公演が控えている。

 プライベートも仕事も順調で、2人を知る親しい関係者は「お互い、よく理解し、知った上での交際のようです」と話している。永井はこのほど、蛯原友里(30)とリップスライムのILMARI(35)との披露宴に出席し「うらやましい。あこがれます」と話していた。一気にゴールインする可能性もあり、今後の2人に目が離せなくなってきた。

 [2010年8月29日8時5分 紙面から]

さんま、中越典子との“再婚報道”に言及「2人でデートは1度もない!」

広末涼子に新恋人!北海道デート報じられる
広末涼子と永井大が破局むけるか、もう一皮
2010年8月28日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

中越典子(女優)

 お笑いタレント・明石家さんま(55)との交際が報じられた。さんまの前妻、大竹しのぶ(53)も先月末の都内のパソコンCM会見に出席した際に、「(前夫に)してほしいです」と再婚を勧めるエールを送った。

 前妻も認めるビッグタレントとの交際報道は、今後の芸能活動にどんな影響を与えるのか。

 1979年、佐賀県佐賀市出身で、3姉妹の末っ子。県立佐賀北高校の芸術コース美術科出身で、高校時代は県の展覧会の入選の常連だった。芸大を目指していたが、受験に失敗。東京デザイン専門学校工芸アクセサリー科在学中に、ファッション雑誌「ViVi」でモデルとしてデビュー、卒業後に芸能界入りする。00年4月に情報番組「王様のブランチ」で美人リポーターとして注目された。

 ブレークは03年、NHK朝ドラ「こころ」のヒロインで、平均視聴率21・3%という快挙を成し遂げた。02年以降の朝ドラで視聴率トップだったため、業界から高く評価されたが、その後はパッとしなかった。

 04年、木村拓哉主演のフジテレビ月曜9時の「プライド」に出演するが、主演は竹内結子で、中越は脇役扱い。

 06年映画初主演「ストロベリーショートケイクス」で、勝負に出た。ベッドシーンでは全裸で乳首も見せ、フェラして最後は顔射される“顔面シャワーシーン”が話題となり、単館で2日間1100人以上を動員するヒット。だが、映画の主演はそれきりだ。


●なぜか漂う“B級感”

 NHKのバラエティー「サラリーマンNEO」で、派手な体操コントを披露して意外な一面を見せているが、それにしても“B級感”がつきまとっている。

 男関係も、浮名を流す割には本命度が乏しい。お笑い界の色男・ロンブーの淳や、俳優の山本耕史、永井大の名が挙がっているが、2年間付き合った佐藤隆太と別れてから、失恋の寂しさを紛らわすために、仕事を増やしているという。

「本人はかなりの頑張り屋です。朝ドラの『こころ』のヒロインは、1989人の応募者から選ばれ、中越は5度目で合格。でも奥ゆかしいというか、言いたいことを面と向かって言えないタイプで、手紙などに書き殴るようです。書くことで気持ちが落ち着くとか。出していない手紙も数多くあるそうです。さんまは古風な女がタイプだから、本音をぶつけられない中越のことが可愛いのでしょう」(芸能関係者)

 佐藤と交際していた04年には「優しくて面白くて引っ張ってくれる男性が理想。28歳で結婚、35歳までに“一姫二太郎”を産みたい」と公言していた。

 35歳までにまだ5年ある。2人の母親になるのも不可能ではない。だが、相手はさんまとは限らないのか、「お仕事でご一緒させてもらっているだけ」ときっぱり否定する。

 一方、「恋がないと生きていけないと思います」と意味深な発言も。ビッグタレント・さんまとの報道が、再ブレークの引き金になるか。まだまだ見逃せない。

(日刊ゲンダイ2010年8月25日掲載)



posted by ぴかまま at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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