2010年09月06日

真木よう子(女優)

真木よう子(女優)
2010年8月7日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●ファン垂涎の入浴シーンで…

 ファンはこの日を待ち望んでいたのではないか。NHK大河ドラマ「龍馬伝」でお龍を演じる真木が、いよいよ今週末(8日)、入浴シーンに挑戦する。

 場面は、龍馬を語る上で外せない寺田屋事件。龍馬を捕縛するため幕府側の使者が寺田屋を包囲した時に、入浴中のお龍がその気配を察知し、素っ裸のまま風呂を飛び出して龍馬に危機を知らせる有名なエピソードがある。

 撮影は7月初旬。撮影を一目見ようと、香川照之、大泉洋、武田鉄矢らも押しかけた。若いADは撮影終了後、しばらく立ち上がれなかったという。“真木お龍”の最大のクライマックスシーンなのだ。

 真木は「龍馬伝」第2部から登場したが、正直言うとこれまでの評判はイマイチ。特に歴史上の女性・お龍のイメージから程遠いと、歴史ファンから批判が強い。お龍は“龍馬の女版”といわれるほど明るく朗らかで、龍馬から「面白い女」と絶賛されていた。だが“真木お龍”は華がなく、表情が暗くて硬い。

 1982年、千葉県印西市出身。4人きょうだいで、兄、2人の弟がいる。小学生の時に安達祐実主演の「REX 恐竜物語」を見て、「映画に出たい」と一念発起。中学卒業後、仲代達矢主宰の「無名塾」に入塾した。1年目にして「どん底」の重要な役どころであるナターシャ役に大抜擢され、仲代から才能を絶賛された。だが、合宿で日課となっている持久走を早い時間に済ませて先に集合場所で待っていた時に、仲代からサボリととがめられ、ケンカして退塾になった。

 その後、上京して友達の家に居候し、スーパーのレジやウエートレスのバイトをしながら女優を目指す。01年映画「DRUG」でデビュー、03年「バトル・ロワイアルII 鎮魂歌」や05年「パッチギ!」で注目され、05年「THE JUON」でハリウッド進出。06年の主演映画「ベロニカは死ぬことにした」で初ヌードを披露した。重いテーマの映画だが、たわわなGカップをあらわにした渾身(こんしん)のオ○ニーシーンで男性をとりこにした。


●あとは“華”だけ

 07年発売の写真集「月刊真木よう子」は1週間で完売。脱ぎっぷりの良さと、生ツバごっくんのセクシーボディーで人気沸騰したが、08年に一般男性とデキ婚して、長女出産。ファンはかなりがっかりしたが、今でもヘアヌード写真集を期待されている女優の最右翼といわれている。

 セクシー女優といわれているが、演技力も評価されている。06年「ゆれる」で第18回山路ふみ子映画賞新人女優賞受賞。08年オムニバス連続ドラマ「週刊真木よう子」(テレビ東京)で総合演出した大根仁監督から「昭和のにおいがする」と、女優魂を絶賛された。だが、いまひとつ足りない感が付きまとう。

「演技力は平均程度あるが、結局のところ“華”がないので、主演を張れるか非常に微妙。当面はGカップで生き延びて、本当にいい演技のできる作品を模索しているのではないか」(映画関係者)

 主演クラスとしてブレークするかどうかはこれから。その前に「龍馬伝」で入浴シーンをはじめ、生ツバものの妖艶(ようえん)シーンが続出! 今後も初夜シーンや新婚旅行の混浴シーンと、エロス爆裂の“真木お龍”で視聴率も大アップ間違いなし!

日刊ゲンダイ2010年8月4日掲載)

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posted by ぴかまま at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK大河ドラマ『龍馬伝』
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