2010年12月26日

大桃、麻木に愛された山路氏が26日会見

大桃、麻木に愛された山路氏が26日会見

 前妻のタレント大桃美代子(45)からツイッターで、タレント麻木久仁子(48)との不倫を暴露されたAPF通信社の代表、山路徹氏(49)が、26日夕方、都内で会見を開くことになった。25日午後、マスコミ各社にファクスで報告した。

 山路氏は24日、代表を務めるAPF通信社社員を通して「大桃さんと話した上で会見をしたい」と意向を示していた。さらにこの日は、麻木が所属事務所のファクスを通じて、山路氏と婚姻関係にあった事実を明らかにし、麻木と結婚し、約1カ月前に離婚したことも発覚した。

 2人の知的美女タレントと結婚、離婚をした「モテ男」山路氏の発言が注目される。

 [2010年12月25日22時28分]

意外な人脈&謎の経歴…ヒモ男・山路氏、モテるワケ夕刊フジ 12月25日(土)16時57分配信

 2人の知的美熟女を“翻弄”した山路徹氏(49)とは、一体どんな人物なのか。山路氏は番組制作会社のディレクターを経て30代前半でAPF通信社を設立。制作会社に在職中は大型報道番組の制作に携わり、いまもAPF通信の会合時などに、当時の体験談を披露している。山路氏を知る関係者は、その人となりについて次のように言う。

 「硬派のジャーナリズム論を熱く語るのが好きな人ですが、口調は穏やかで、議論になっても相手の話をじっくり聞く。それでいて最後には場を仕切る才能の持ち主です。男女を問わずマメに気を使うタイプで、周囲にはさまざまな職業の人が集まっています」

 ソフトな物腰の一方で、熱情的な部分も持ち合わせている。趣味はクルマで大型の四駆など2台を所有。カーレースも好きで、A級ライセンスも持っている。ただ、お金については鷹揚なところがあるようで、「質の高い報道をすれば、お金(=経費)は後でまかなえる」と常々語っていたという。

 麻木との結婚は、親しい人たちの間では“公然の秘密”だったようだ。しかし、山路氏が私生活を語ることはほとんどないため、話題になることはなかった。先月、山路氏がミャンマーで拘束された際、「本名・松本徹」と報道されたことについても、詳しい事情を知る者は少なかったという。そうした謎めいた経歴も山路氏のカリスマ性を高めていたようだ。

 今年、大ブレークした戦場カメラマンの渡部陽一氏(38)とは古くからの知り合い。意外なところでは、新党大地代表で今月6日に収監された鈴木宗男前衆院議員(62)とも親しい。ちなみに、その鈴木氏を山路氏とともに支援している弘中惇一郎弁護士とは今回、麻木との“金銭問題”をめぐって相対することになりそうだ。

大桃美代子、麻木の主張は「理解できない」 山路氏との再婚ほのめかす


posted by ぴかまま at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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