2013年07月02日

<安藤美姫選手>4月に女児出産 五輪シーズン限りで引退へ

<安藤美姫選手>4月に女児出産 五輪シーズン限りで引退へ毎日新聞 7月2日(火)0時37分配信

 フィギュアスケート女子で2度の世界女王に輝いた安藤美姫選手(25)が1日、テレビ朝日「報道ステーション」で放送されたインタビューで、今年4月に女児を出産したことと、今季限りでの現役引退を明らかにした。子供の父親については明言せず、結婚もしていないという。現在は練習を再開しており、来年2月のソチ五輪出場を目指している。

 安藤選手はインタビューで「スケートより(生まれてくる)命を選んだ。一人の女性として生きたいと思った」などと語った。

 安藤選手は2011年4月の世界選手権(モスクワ)で優勝後、2シーズンにわたって休養。今年1月1日付で所属していたトヨタ自動車も退社したが、ソチ五輪シーズンとなる今季は復帰を宣言。6月1日にはアイスショーに出演し、約9カ月ぶりにファンの前で演技を披露していた。【芳賀竜也】

同じスケーターとして…村主、美姫の出産告白に「素敵だね」スポニチアネックス 7月2日(火)3時37分配信

 フィギュアスケート女子の村主章枝(32)が2日、1日放送のテレビ朝日「報道ステーション」で4月に出産していたことを告白した安藤美姫(25)について、自身の公式ブログで言及した。

 「女性として」とのタイトルで更新。「彼女は、女性として子供を持ち、そして再チャレンジするという人生を選んだのかな。素敵だね」と、安藤の“選択”を尊重。その上で「私は、器用ではないから、出産してから、またチャレンジということができないだろうと思ったから、ずっと滑り続けることを選んだ」とつづっている。

 もちろん村主自身も、女性として結婚、出産を考えるとしながら「どちらが正解というわけではなくて、みんな、十人十色様々なストーリーがあっていいと思う」。そして「女性が子供がいても、働けるとかスポーツができるようにサポートする体制がもっと日本でもあるといいなと思う。でないと、可能性がどんどん失われてしまう。そういうことにも協力できるように頑張ります」と記している

安藤美姫 父親の名前は明かさず 結婚は「いろいろ整ってから」
4月に出産していたことが明らかになった安藤美姫
Photo By スポニチ
 4月に出産していたことを告白した安藤美姫(25)だが、インタビューの中で父親の名前は明かさなかった。。

 金メダルを獲得した11年世界選手権後、モロゾフ・コーチと師弟関係を解消した。「現役を引退するまで、彼とやらせてもらう100%の気持ちでいたけど、断られてしまってはどうにもできなかった。“コーチはできない”と言われた時、理解できなかった」。

 同コーチとは親密な関係にあり、インタビュアーからは「恋人だったのでは?」と問われたが、安藤は「いい関係でした。どんなに調子が悪くても、リンクサイドにいるだけで“できる”って強さをくれる」とはぐらかした。

 安藤は11年10月を最後に休養に入ったが、その後プロフィギュアスケーターの南里康晴(27)と交際を始めたと話す関係者もおり、今年5月には写真誌にツーショットも撮られた。番組内でインタビュアーは結婚については「これから。それはパートナーといろいろ整ってから」と安藤の気持ちを代弁するように付け加えた。相手には言及しなかったものの、まだ婚姻届を提出していないことをうかがわせた。

美姫 出産には周囲の反対も 貫いた女性としての幸せ

 4月に出産したことを明かした安藤美姫(25)は、1日のテレビ朝日「報道ステーション」で、出産について周囲の反対があったことも語った。

 妊娠が分かったのは昨年の10月、復帰をこの年の秋と考えていた安藤にとってソチ五輪への準備を考えれば、出産をあきらめるという選択もあった。ただ本人としては「スケートはかけがえの存在」ではあるが「女の子として生まれてきた。女性として一人の女の人として」出産を決断したことを涙ながらに語った。

安藤 決意堅く「反対された でも女の子として生まれてきたので」
6月28日、ドリーム・オン・アイスで華麗な演技を見せる安藤
Photo By スポニチ
 フィギュアスケートの07、11年世界選手権金メダリスト・安藤美姫(25)が1日、テレビ朝日「報道ステーション」のインタビューで今年4月に女児を出産していたことを明かした。

 ◆安藤インタビュー出産発言要旨

 (子供を産むか)最後まで迷った。迷ったというか、自分は嫌だった(おなかの子供と)さよならしてしまうという答えを出すのが。ただ、周りの皆さんは、スケーターとしての自分の立場を考えて、最初は反対された時もあった。そこは自分なりに一生懸命、一番は母ですけど、話をして本当にスケートより命を選んだ。スケートは自分を幸せにしてくれた。でも、やはり女の子として生まれてきたので、一人の女性として自然に女性として(産むという結論を)出さしてもらった。

 4月に出産した我が子を「かわいい」と語り、5月に練習再開、6月1日のアイスショーで約9カ月ぶりに演技を披露した。これまで“天才”の名をほしいままにしてきた安藤には、今回の出産を経験して「スケートの素晴らしさをショーで見せたいと初めて思った」と心境の変化があったという。

 ママとして最初、選手として最後のシーズンはスケーターの安藤美姫の集大成となる。

安藤美姫 4月に女児出産!「赤ちゃんとさようなら嫌だった」
4月に出産していたことが明らかになった安藤美姫
Photo By スポニチ
 元女王が衝撃の告白だ。フィギュアスケートの07、11年世界選手権金メダリスト・安藤美姫(25)が1日、テレビ朝日「報道ステーション」のインタビューで今年4月に女児を出産していたことを明かした。

 昨年10月にコーチ不在による調整不足でGPシリーズを欠場を発表していたが、その時点で妊娠していた。関東選手権(10月11〜14日)で復帰する安藤は、母として14年ソチ五輪を目指す。

 1日夜に放送されたインタビュー。2度、世界の頂点に立った安藤が、母になっていたことを明かした。体の異変に気づいたのは昨年10月ごろ。「赤ちゃんがおなかにいる。最後まで迷ったというか、自分は嫌だった、さよならしてしまう答えが。一人の女性として、答えを出させてもらった」。今年4月、3350グラムの女児を出産したという。

 周囲には反対の声もあったが、「そこは自分なりに一生懸命、一番は母ですけど、話をして本当にスケートより命を選んだ」。父親の名前は明かさなかった。
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posted by ぴかまま at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテイメント
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